イギリスの大学院で修士号を取得  | 留学エージェントのSI-UK

イギリスの大学院(修士課程)で学ぶ

イギリスの大学院で取得できる修士号の種類や費用について

イギリスの大学院で修士号を取得

イギリスの大学院に留学するには、学士号を取得していることが条件です。日本やアメリカなどとは違い、イギリスでは通常1年間で修士号を取得することが可能。学習期間が半分になるため、学費やキャリアブランク(離職期間)を最小限に留めながら、世界的に高く評価されている修士号を取得できます。



イギリス大学院留学のメリット

イギリスには、世界でも名高い大学が多数あり、その教育や研究の質は非常に高く評価されています。イギリスで取得した修士号は就職時に大変有利な資格になるうえ、留学生活は国際色豊かなコミュニティで英語力を伸ばす絶好の機会です。

イギリスの大学院へ留学するメリットは……

  • より専門性が高く、国際的に認められている学位を取得することができる
  • 卒業後のキャリアアップが見込める
  • 修士号取得者の多くが高年収を得ている
  • 自身のスケジュールやペースに応じて学ぶことができる など

なお、高等教育調査機関が2013/14年度に行った研究によると、学士号取得者の75%に対し、修士号取得者の86%以上が正社員として雇用されています

イギリス大学院留学における修士号の種類

講義主体のイギリス大学院留学

講義主体の修士号(Taught Master’s Degrees)には、主に以下の4種類の学位があります。

  • 文学系:Master of Arts (MA)
  • 理学系:Master of Science (MSc)
  • ビジネス系:Master of Business Administration (MBA)
  • 工学系:Master of Engineering (MEng)

修士号は通常、1年間で取得できますが、中には2年間の修士課程コースもあります。

講義主体の修士号(Taught Master’s Degrees)コースでは、レクチャー(講義)やチュートリアル、セミナーなどさまざまな形態の授業に出席します。評価は、試験と修士論文あるいはプロジェクトにより行われます。

研究主体のイギリス大学院留学

Research Master’s Degrees は、講義主体の修士号とは異なり、研究主体の修士号です。学生は自身の研究の内容やスケジュールに責任を持ち、チューターと呼ばれるアカデミックスタッフの指導の下で研究を進めていきます。

イギリスの大学院では、哲学系修士号 Master of Philosophy (MPhil) のコースを提供しているところも。この学位は、「第二の修士号」という認識をされることが多く、修士号と博士号の中間という位置づけです。取得するには1年間あるいは2年間の研究主体のコースを修了し、卒業論文を提出する必要があります。

なお、イギリスの最高レベルの学位は、PhDと呼ばれる博士号です。博士号は通常、3~4年の研究期間が設けられており、6万~10万ワードの論文を書き上げて口頭発表を行うことで授与されます。

イギリスの大学院のコースについて詳しく知りたい方は、SI-UK留学コンサルタントにお問い合わせください

イギリス大学院留学の費用

イギリス大学院留学の費用は、平均しておよそ12万4000ポンドですが、大学やコースによって大幅に異なります。特にビジネス系の修士号 (MBA) コースの費用は、大学によっては通常の修士号よりも高く設定されている場合があります。また、生活費もどの地域を選ぶかにより、差があります。

一般的に、イギリスの大学院は受講期間が短いこともあり、アメリカの大学院よりも学費が安く設定されています。コースや学部によって異なりますが、アメリカの同等のコースに比べて30%から60%ほど安いと言われています。

ご予算に合わせてイギリス大学院留学のオプションをご案内することも可能ですので、ぜひ一度SI-UK留学コンサルタントにお問い合わせください

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