イギリスの大学・大学院で開発学を学ぶ  | 留学エージェントのSI-UK

開発学(Development Studies)

イギリスの大学・大学院で開発学 (Development Studies) を学ぶ

非常に多岐にわたる開発学の学問領域。発展途上国が直面しているさまざまな問題を取り上げ、主に社会・経済発展について学びます。なかには平和学や紛争解決を扱うコースを提供する大学もあります。

開発学とは

社会学の専門分野の一つで、社会が安定し、より安全になることを目指して、主に発展途上国について研究する学問。関連する分野として、人類学、経済学、環境学、グローバリゼーションなどを学習するほか、人権や民主主義、宗教、政治などにまつわる知識も身につけられます。

イギリスで開発学を専攻するための入学条件

  • IELTSスコア(平均):オーバーオール6.5(各セクションにおいて6.0以上が必須)
  • 国際バカロレア(平均):34ポイント
  • Aレベル(平均):AAB

出願前にIELTS対策をしたい方、IELTSスコアを上げたい方には、SI-UK語学センターIELTS対策コースがおすすめです。詳細は、SI-UK留学コンサルタントにお問い合わせください。

卒業後の進路・キャリア

イギリスで開発学を学んだ後、卒業後のキャリアとして高い人気を誇っているのは、国際機関や非営利団体(NGO、NPO)です。その他にも、地方自治体や調査機関、教育機関、諮問機関など、さまざまな選択肢があります。職業柄、発展途上国への旅や出張が多くなるので、開発学に関する知識はもちろん、異文化に対する理解や多様な環境に馴染める順応力、体力なども必要です。

イギリスの大学・大学院で開発学を学ばれる方へ

SI-UKでは、皆さまの留学の目的や目標、将来のキャリアプランなどを伺い、一人ひとりにふさわしいプログラムをご紹介いたします。

イギリスで開発学を学べる大学

バース大学

2018年度英タイムズ紙のイギリス大学ランキングにおいて12位、英ガーディアン紙のランキングで5位に輝いた名門大学。卒業生の就職率や初任給の高さにおいても国内トップレベルです。

ブリストル大学

ラッセル・グループのメンバー校で、世界でもっとも影響力のある大学の一つとして国際的に認められているブリストル大学。学生の卒業後の就職率も非常に高く、イギリスでトップクラスです。

イースト・アングリア大学

イギリス東部ノリッジに位置するイースト・アングリア大学(UEA)。社会科学、特に国際開発学の分野で高い評価を得ているほか、環境科学や英文学、博物館学などの分野でも有名です。

キングス・カレッジ・ロンドン

1829年に創立された一流大学。英教育情報誌THEが発表した2016/2017年度世界大学ランキングで7位に輝きました。キャンパスはすべてロンドンの中心部にあり、アクセスが抜群です。

レディング大学

世界大学ランキングでトップ1%に入っており、専門的かつ実践的な教育が特徴のレディング大学。行われている研究の98%が「国際的に認められる」と評価された、一流研究大学です。

ロンドン大学SOAS

1916年創立のロンドン大学SOASは、アジアやアフリカ、中近東のアート、言語、人文科学、文化、社会科学、法律学に特化しています。留学生の割合が非常に高いことで知られる大学です。

サセックス大学

毎年数々の大学ランキングにおいて上位にランクインしているサセックス大学。研究機関として定評があり、特に開発学は2017年度QS世界大学科目別ランキングで世界トップに輝きました。

ヨーク大学

1963年に創立された新しい大学ながら、英教育情報誌THEにより「年間最優秀大学」に選ばれたことのあるヨーク大学。留学生のサポート体制も万全で、初めての留学でも安心して学べます。

ウォーリック大学

比較的新しい大学ながら、ラッセル・グループに所属し、既にイギリストップレベルの大学として認識されているウォーリック大学。2014年には英タイムズ紙によって最優秀大学に選ばれました。

イギリスの大学・大学院で開発学を専攻される方へ

開発学にご興味のある方、イギリスでビジネスや開発学の学位取得をお考えの方は、SI-UK無料コンサルティングをご予約ください。

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