ロンドン大学クィーン・メアリー校

ランキング 41
ロケーションLondon, England
創立1882
有名な専攻分野 歯科学・ヘルスケア・演劇学
外国人学生向け費用£14,500-19,550
概要
ロケーション London, England
創立 1882
有名な専攻分野 歯科学・ヘルスケア・演劇学
外国人学生向け費用 £14,500-19,550

ロンドン大学クィーン・メアリー校の紹介

ロンドン大学クイーンメアリー校は、ロンドン大学所属カレッジの中で3番目に大きいカレッジで、メインのキャンパスは市内イースト・エンドのマイル・エンドにあります。1785年設立のこのカレッジは、研究型大学で構成されるラッセルグループの一員です。国外でも非常に名の知れた大学で20,000人の学生が在学していて、そのうちの7,000人は外国人留学生です。

世界最大のアカデミック・ヘルス・サイエンス・センターがあり、バース及びロンドン医科歯科学校における医学部の授業と研究で知られています。クイーンメアリー大学の医学部は、循環器学の専門部門、感染病、外科学、歯科学を含みます。歯科学部は、最近最新で先端を行く設備に場所を移りました。

サンデータイムズのランキングにおいて、クイーンメアリー大学は、初任給がイギリス第15位というランクを発表し、また、6人のノーベル賞受賞者を輩出しています。

留学生へのサポート

クイーンメアリー校では、学年がスタートする前にプリセッショナル英語プログラムを提供しています。期間は5週間、9週間、13週間で、学部課程または修士課程受講前の学生が受けることができます。加えて、在学中に英語を強化したいと考える学生全員を対象に、インセッショナルのモジュールやコースを提供しています。到着時には空港での出迎えサービスを行うとともに、オリエンテーションプログラムを実施して、留学生のために、ロンドンや大学について紹介し、交流する機会を提供しています。

ランキング

  • Times University Guide 2021年 41位
  • Guardian University Guide 2021年 68位
  • QS World University Ranking 2021年 114位
  • Times Higher Education World University Rankings 2021年 110位

さらに、クイーンメアリー大学は、医学、演劇、ダンス&映画、言語学、ロシア語&東欧言語の分野ではトップ10位内にランクされていて、オクスブリッジ、ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンに並ぶか、または、超える評価を得ています。

最近のReserch Excellence Framework Guideにおいて、クイーンメアリー大学は、英国内で最高レベルの研究を行っている大学として名声を確保しました。総合順位で国内第9位、研究評価の3*/4*のトップスコアの率においては、第5位でした。 

滞在方法

クイーンメアリー校では現在、複数所有するキャンパス内またはキャンパス近くに2,000部屋を用意しており、アコモデーションは通常、3人から11人でキッチンを共用するアパートまたは家の形で提供されています。多くの部屋はバス・トイレ付きです。さらに、ロンドン大学に所属する他のカレッジと共用のホール(学生寮)におよそ100部屋を用意しているため、ロンドン大学の他のカレッジの学生と一緒に生活する機会があります。

ロケーション

ロンドン市内イースト・エンドのマイル・エンドにあるクイーンメアリー校のメイン・キャンパスは、ほとんどの学科の講義の拠点となっており、主要図書館といくつかのホールもあります。近くのホワイトチャペル・キャンパスは主に、科学研究と医学部が使用しています。他の小さめのキャンパスはロンドン市内に点在しています。

ロンドン東部は、生活費が他の地域に比べて安いだけでなく、カムデンやショーディッチ、ブリック・レーンなどのトレンディな地域もすぐ近くにあります。この地域はこのようにカウンターカルチャー・エリアとなっていますが、同時に、何世紀も前から世界中の文化が集まるメルティングポットでもあります。また、2012年のオリンピックではこの地域にオリンピックパークが建設されました。

英国の首都ロンドンには、800万近い人々が暮らしています。さまざまな文化が集まるこの街では、地域によって雰囲気や話されている言葉、文化が異なります。市内には43の大学に通う100,000人を超える留学生が暮らしています。また、世界的に有名な数々の博物館や、レストラン、公園、文化、ナイトライフを楽しむために毎年1,500万人の観光客が訪れます。

卒業生

  • ブルース・デッキンソン (ヘビーメタルバンド、アイアン・メイデン)
  • ジェイムズ・グレアム・バラード(作家「太陽の帝国」など)
  • グレアム・チャップマン(イギリスを代表するコメディアン)
  • ピーター・マンスフィールド(物理学者、ノーベル生理学・医学賞受賞)
  • ビル・オライリー(TVプレゼンター、政治評論家)

  I would like to convey my sincere thanks to the team at SI-UK for the advice and assistance given during my admission to University College London. They were always ready to answer all my queries and I was regularly updated on my status. I would definitely recommend the Premium service to others.  

Maruko Nakata Economics at University College London

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