ロンドン大学SOAS

ランキング 50
ロケーションLondon, England
創立1916
有名な専攻分野 アフリカ、アジア、中東研究
外国人学生向け費用£16,575
概要
ロケーション London, England
創立 1916
有名な専攻分野 アフリカ、アジア、中東研究
外国人学生向け費用 £16,575

ロンドン大学SOASの紹介

ロンドン中心部にキャンパスを構えるロンドン大学東洋アフリカ学院(SOAS)は常に学生に既存の考えにチャレンジする精神を持つように奨励しています。SOASは芸術、人文科学、言語、文化、法律、社会科学をグローバルな視点から研究することを専門としており、特にアジア、アフリカ、近東、中東に関連するユニークなコースで有名です。同大学は人類学、開発学、言語学、金融学、法学と政治学などの分野で学士・修士課程のコースを提供しており、全てのコースで各界の世界トップクラスの専門家が教鞭をとります。

40%以上の学士号コースが、学生に専攻する地域の文化や言語の専門性を高めるチャンスとして、1年間のイギリス国外留学を提供しています。約45%の学士課程の生徒が第2外国語を学んでおり、第3学年にあたる1年間をSOASが提携しているアフリカ、アジア、近東、中東の大学で学ぶことを選択しています。

世界的に有名なSOASの図書館は、イギリス国内に5つある国立研究図書館のうちの1つで、400言語の150万冊分の本、ジャーナル、各研究マテリアルが収蔵されています。世界中から多くの研究者が集まるこの図書館は、150万部印刷物だけでなく、アーカイブ、原稿、珍しい文献などそのコレクションは素晴らしく、ロンドン大学上院図書館の無料使用ができる特典もあります。

世界のどこで学ぶかは将来のあなたの人生やキャリアのルートに大きく影響するでしょう。SOASでは自分自身の描く未来に合うように学習の旅を構築していくことができます。国際的な学習環境で、世界135ヶ国から集まった学生と交流することができます。新しい視点に出会うことは、世界の様々なチャレンジに立ち向かうときの洞察力となります。

留学生へのサポート

6,000人以上の留学生が学ぶSOASは世界の中でも留学生の割合がとても高い教育機関です。イギリスの他の大学の留学生の割合平均に比べると約5倍の高さです。新しい国で学ぶということは大変なことです。SOASではみなさんの留学生活が少しでも楽しいものになるようにしています。留学生のために秋学期はじめに開かれる歓迎会をはじめ、常にサポート体制を整えています。

イミグレーションやビザ、そしてファイナンスや福利厚生に関するアドバイスは全ての学生に無料で提供されます。学生組合にも専任の留学生オフィサーがおり、大学の学生アドバイスおよびウェルビーイング管轄外での個人的なサポートも行います。留学生は留学生ハウスへの無料メンバーシップが支給されます。ここでは各種ミーティングが行われたり、異なる文化的背景を持つ学生同士が楽しめるイベントやアクティビティが開催されます。

英語のレベルがまだ基準を満たしていない場合、SOASはプリ・セッショナル英語コースという形でアカデミックコースでの必要な英語を指導します。これは学期が始まる4週間〜12週間前に開講します。学期が始まってからもイン・セッショナルの英語サポートも引き続き提供されます。

ランキング

2019年度の全国学生調査によると、84.95%のSOASの学生が大学に満足と回答しており、これは全国平均を大幅に上回っています。その他のランニングでも高い評価を受けています。:

  • 芸術と人文科学で世界トップ50(2020年度QS世界大学ランキング)
  • ヨーロッパでトップ20の教育機関(2020年度QS世界大学ランキング)
  • 2021年度タイムズ紙大学ガイド 第50位
  • 年度全国大学指導力調査(TEF) 銀賞受賞

2020年度QS世界大学ランキングで上位に入った科目:

  • 開発学(世界第6位)
  • 人類学&社会学(世界第13位)
  • 政治学(世界第18位)
  • 歴史学(世界第45位)

滞在方法

SOASは2つのSOASの学生専用学生寮を持っています。メインのキャンパスから徒歩20分の距離で、自炊かそうでないかを選べます。またロンドン大学の他のカレッジと共同の寮もあります。こちらの場合は寮生活を通じて他のカレッジで学ぶ学生と交流ができます。また大学は、学生寮ではないプライベートなフラット等を探すお手伝いもしています。その場合は契約書をチェックしたり住宅支援などもあります。家族やパートナーのいる学生のためにはSOASの専用学生寮の中にも家族で住めるフラットがあります。

ロケーション

SOASのメインキャンパス(ラッセル・スクエア)はロンドン中心部のブルームスベリーにあり、庭園のある広場や文学上に登場する有名な場所が数多くあるエリアです。コスモポリタンで賑やかなSOASのキャンパスは世界的に有名な施設が周辺に多く、お隣は美しい上院図書館です。英国博物館へは徒歩5分、そしてブルネイ・ギャラリィーという展示スペースも独自にもち、SOASは学生がロンドンの与えてくれる文化的刺激を十分に謳歌できる環境です。

キャンパスではカラフルな学生組合がお友達を作るのにはとても適した場所でしょう。カフェインが必要な場合はSOAS内にあるコーヒーショップに立ち寄ってください。構内の食堂では温かいものから冷たいものまでお腹を空かせた学生を満たすものがたくさん見つかります。学生ソサイエティやグループも多くあり、その内容もディベートクラブからダンスクラブ、フェミニズム研究会から映画研究会まで多岐にわたります。SOASのラジオ番組も是非聞いてみてください。SOAS Spirit学生新聞も情報収集には欠かせないマストチェックアイテムの1つです。 

卒業生

1916年の創設時の大学の使命は、海外のイギリス帝国植民地での任務のためにイギリスの行政官を訓練することでした。現在は卒業生の多くに国家元首、政府大臣、閣僚、最高裁判所の裁判官、公民権活動家などが多く含まれています。

  • Paul Robeson(音楽家、作家、市民権運動活動家)
  • Bülent Ecevit(前トルコ総理大臣)
  • Catherine West(イギリス国会議員)
  • Dom Joly(TVコメディアン)
  • Gus Casely-Hayford(V&A Eastディレクター)
  • James Harding(BBCニュース、前ディレクター)
  • John Atta Mills(ガーナ大統領)
  • Mette-Marit(ノルウェープリンセス)
  • Maro Itoje(イングランド・ラグビー代表選手)
  • John Atta Mills(ガーナ前大統領)

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他の大手留学エージェンシーも利用しましたが、私はSI-UKのほうがサポートが厚く、先生方も良い方たちばかりで、値段もリーズナブルだと思います。他社に比べて商業的ではないので、SI-UKのサービスを知らずに留学準備を進める方もいるだろうと思うととても残念に思います。SI-UKをより多くの人に知ってもらいたいです!

中元 明里さん エクセター大学 MBA

  • グラスゴー大学 留学
  • ケント大学 留学
  • オックスフォード大学 留学
  • イースト・アングリア大学 留学
  • LSE 留学
  • キングス・カレッジ・ロンドン 留学
  • リバプール大学 留学