EAP(留学準備英語)コース

EAPとは、English for Academic Purposesの略で、大学や大学院で必要なアカデミック英語を身につけるためのコースです。このコースは、既に志望校に合格された方・IELTSでOA.6.5前後を取得済の方を対象としています。OA.6.5前後のIELTSスコアでは、実際の留学生活では常にギリギリのレベルであることが否めません。SI-UKで、留学前に英語の基礎力を上げて進学後に備えましょう!

【EAP (留学英語準備) コースによって身につく英語力】

  • プレゼンテーション・スキル
  • ディスカッション・スキル
  • アカデミック・ライティング・スキル
  • 講義のリスニング・スキル
  • 講義のノートの取り方 

など、大学や大学院で学ぶにあたり必要不可欠なスキルを習得することを目的としています。尚、実際の海外大学・大学院の授業と同様、クラス内での積極的な参加が高く求められる授業となっており、決して楽ではありませんが、その分短期間で得るものの多い授業内容となっています。

SI-UKでEAP(前称SSAコース)を受講されてから渡英されたみなさまからは「準備していたおかげで最初の講義から心の準備ができていました!全くスキルを学ばずに渡英していたら授業の半分も最初はついていけなかったと思います。」と受講して本当に良かったというフェードバックを多くいただいております。

2020年6月現在、新型コロナウイルスの状況を考慮いたしまして、ご自宅からのプライベートスカイプレッスンも受け付けております。30分間無料オンライン体験レッスンを行っておりますので、ご興味のある方はお問い合わせください。

IELTSのスコアは取得したけど、EAP対策は必要?

大学側が求めるIELTSのスコアは一般的に6.5ですが、イギリスの大学の授業は9.0のレベルで行われます。EAPコースはそのギャップを埋めるためのもので、既に大学側が求めるIELTSスコアの条件をクリアしている学生に向けたコースとなります。 例えば、IELTSのライティングセクションは、約250ワード書ければ良いスコアを獲得できます。しかし、大学や大学院では、数千ワードのエッセイやレポートを提出しなければならず、卒業論文に至っては1万ワード以上執筆しなければなりません。膨大な量の文献を読み、アカデミックな単語とスタイルを用いて書く必要があるので、留学前にアカデミック・ライティングを学んでおくことが大切です。

他の大手留学エージェンシーも利用しましたが、私はSI-UKのほうがサポートが厚く、先生方も良い方たちばかりで、値段もリーズナブルだと思います。他社に比べて商業的ではないので、SI-UKのサービスを知らずに留学準備を進める方もいるだろうと思うととても残念に思います。SI-UKをより多くの人に知ってもらいたいです!

中元 明里さん エクセター大学 MBA

  • university-college-london
  • manchester
  • University of Birmingham
  • sheffield
  • southampton
  • manchester
  • exeter
  • cardiff
  • warwick
  • loughborough
  • edinburgh
  • bristol
  • lancaster
  • durham
  • bath
  • york
  • st-andrews
  • sussex
  • nottingham
  • aberdeen