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【ビッグデータの研究をしたい方へ】リバプール大学、米エネルギー省&インテルとビッグデータセンター設立へ

2017年9月11日

リバプール大学のコンピュータサイエンス学科が、米エネルギー省と米半導体大手インテルとタッグを組み、ビッグデータセンターを設立することが明らかになりました。イギリスでビッグデータやスーパーコンピュータについて学びたいとお考えの方に朗報です!

エネルギー省の国立エネルギー研究科学計算センター(NERSC)は、世界有数の科学技術計算施設で、本部は米カリフォルニア州にあります。NERSCは、リバプール大学やオックスフォード大学、カリフォルニア大学バークレー校を含む大学5校およびインテルと提携し、コードモダニゼーション(現代化)や科学の謎の解明に取り組むとともに、現在運営中のスーパーコンピュータの性能も検証する予定です。

リバプール大学は、一流の研究大学で構成される「ラッセルグループ」の一員で、今までにノーベル賞受賞者を9人輩出している名門大学。コンピュータや工学系の学部のほか、MBAや歯科関連の学部も高く評価されています。リバプールは、サッカーとザ・ビートルズで有名な港町で、2011年のConde Naste Traveller (コンデ・ナスト・トラベラー)誌のアンケートでは、ロンドン、バース、エジンバラに続き、イギリスで「人気のある街」第4位に選ばれています。

リバプール大学にご興味のある方、ビッグデータを学んでみたいと思われている方、ぜひ一度SI-UK留学コンサルティング(無料)にお越しください!

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