権威ある英国文学賞ブッカー賞の「国際賞」部門受賞作が発表されました!

2022年5月27日

世界的に権威がある英国文学賞「ブッカー賞」のロング・リスト(12作品)、そして受賞時期がさらに近づきショート・リスト(最終選考に残った6作品)の発表時期になるとUK全土の書店で特設コーナーが設けられ、多くの読書好き英国人たちが今年の受賞作が何になるかのディスカッションを楽しみます。

1969年から続くブッカー賞とともに、2005年に創設された「ブッカー国際賞」も英国かアイルランドで1年間に出版された作品が対象となりますが、「国際賞」は他言語から英語に訳された作品が対象となります。今年は2020年度の小川洋子さんに続き、川上未映子さんの小説「ヘヴン」がショート・リストの6作品に残り日本でも話題になりました。今年の受賞作が昨日発表され、今年はインドの作家ギータンジャリ・シュリーさんの「Tomb of Sand」が選ばれました。インド人作家では初の快挙です。

英国留学をご検討される方の中には本場で英国文学を学ばれたいというご希望が多くあります。また「ハリー・ポッター」シリーズの作者J.K.ローリングさんやノーベル文学賞受賞作家イシグロ・カズオさんなどの影響もあり英国で本格的にクリエイティブ・ライティングを学びたいという方もいらっしゃいます。多くの大学・大学院がそれぞれに自慢の文学部やユニークなコースを提供しています。母国を一度離れて、海外に自分の身を置いてみることで見えてくる世界の形や得られる新しい視点もあると思います。それが創作にどのような影響を及ぼすのかとても楽しみですね。

イギリス・アイルランドの大学・大学院で文学やクリエイティブ・ライティングを学ぶことにご興味のある方は是非お気軽に一度SI-UK留学コンサルタントにご相談下さい。

UK University Events ニュースへ戻る

  ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンへの出願時にSI-UKのチームからいただいたアドバイスやサポートに心から感謝しています!多くの質問に丁寧に答えてもらい安心しました。また、出願後のステータスアップデートも頻繁にしてもらえました。私はスタンダード・サービスを利用しました。お勧めします!  

中田まる子さん ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL) 経済学修士課程

  • university-college-london
  • manchester
  • University of Birmingham
  • University of Leeds
  • sheffield
  • southampton
  • manchester
  • exeter
  • cardiff
  • warwick
  • loughborough
  • University for the Creative Arts
  • edinburgh
  • bristol
  • lancaster
  • durham
  • bath
  • york
  • st-andrews
  • sussex
  • nottingham
  • aberdeen
  • BIMM Institute