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キングス・カレッジ・ロンドンの ❝意外な魅力❞

2017年7月14日

7月15日(土)に開催するキングス・カレッジ・ロンドン大学(KCL)留学説明会を前に、今回はこれまでとは違った視点でこの学校について探ってみました。

インターンシップの給与が高い

KCLがオファーする夏期インターンシップの相場。「イギリスの最低給与を保障します」と、堂々と学校ホームページで宣言しています。

2017年現在のイギリスの最低給与額は時給£7.50、日本円にして約1150円です。ロンドンは物価が高いため最低時給額も日本より高いのは理解できますよね?

ただ、これもインターンの内容によるようです。

例えば、原発事故に関する研究をするインターンに対し、日本のシンクタンクでは時給1000円程度を支払った例もありますが(8時間労働=日給8,000円程度ですね)、KCLで同様のインターンをすると日給180ポンド以上、つまり、日本円で27,000円程度にもなった・・・などという事例もあるそうです。

ロンドンで勤務体験を積むだけでも有意義なのに、しかも高給で、上司はKCLの有名教授だったりするわけですから、「これはぜひチャレンジしたい!」と思う理系の学生が多いのも頷けます。

ちなみに、日本人留学生もこのインターンに採用された事例があるようですので、もしKCLに進学したら、留学生だからといって尻込みせずに、好きなジャンルで高給のインターンに申し込んでみることをお勧めします。

24時間オープンの図書館もある

 論文やジャーナルの貯蔵数が世界有数、と評判のKCLの図書館はいくつもありますが、中には24時間オープンしている図書館もあります。

「今日はたっぷりお昼寝して、夜中に勉強したい」「どうしても読まなくてはならない文献があることに今更気づいた!もう夜だ、どうしよう?」などなど・・・あらゆる学生のニーズを満たします。

特にKCLを代表するこの図書館は「映画に出てきそうな美しい建築物」と評判の、スケールの大きさ。そんな図書館に一歩足を踏み入れたら、勉強のやる気もアップしそうですね。

オシャレな卒業式

KCLの卒業式で着るガウンは、なんと!ヴィヴィアン・ウエストウッドのデザインによるものなのです。この事に気付いていない在校生もかなりいるそうで・・・もったいない話ですね。

KCLに進学なさる方々はぜひ学校生活を頑張って乗り切り、最後にはヴィヴィアン・ウエストウッドがKCLのために作ったガウンを身にまとって、ロンドンを闊歩して頂きたいものです。

その他、KCLの学生生活や合格体験談について、KCL卒業生2名が7/15(土)の留学説明会で

皆さんにお話しして下さいます。ぜひ今すぐお申込み下さい!

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breckett-front   ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンへの出願時にSI-UKのチームからいただいたアドバイスやサポートに心から感謝しています!多くの質問に丁寧に答えてもらい安心しました。また、出願後のステータスアップデートも頻繁にしてもらえました。私はスタンダード・サービスを利用しました。お勧めします!  breckett-front

中田まる子さん ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL) 経済学修士課程

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