グリンドゥール大学 無人機デザイン・製作コースを2つ新設

2017年1月27日

グリンドゥール大学は、2017年9月開始の無人機に関するコースを2つ新設しました。数億万という資金のかかっている無人機における業界で、スキルを持った人材が足りていないという現実を修正し、無人機のデザイン、建設スキルを持つ人材養成の目的によるものです。

MSc Unmanned Aircraft System Technology(無人飛行機システムテクノロジー)という修士号コースを2017年9月に開始します。このコースは、1年間のフルタイム、または、2年間のパートタイム制で受講することができます。もう一つのコースは、BEng in Drone Technology and Operations(無人機テクノロジー&オペレーション)という学士号です。この学士過程はフルタイムの3年制コースです。

無人機の使用は、監視装置として、データ収集、研究器具としてなど、様々な領域で使われています。農業、調査、森林管理、生態学、考古学、仮想現実ゲームなど、幅広い領域で使われていて、その使用器具数は年々増え続けています。当大学エンジニアリング学部のシニア講師は「無人機はどこでも手に入り、だれにでも飛ばすことはできるけれども、商業利益となるような無人機を作り上げる人材は多くはない」。

「現在、商業利益をもたらす無人機の使用が著しく成長してる。例えば、農業で作物や生産の見積りのための無人機製作は、無人機のテクノロジーを学び、農業の必要に応じて設計を応用すればいいことである」と言っています。修士号は、グリンドゥール大学のエンジニアリング学部とコンピューター学部の教授によっての講義となります。

グリンドゥール大学、または、無人飛行機の設計にご興味のある方は、SI-UK無料コンサルティングをご予約ください。

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中田まる子さん ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL) 経済学修士課程

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