イギリスの法学修士

法学修士とは

LLM(法学修士)は Latin Legum Magister (ラテン語で法学修士)の略です。法学部卒業生や弁護士が、税法、環境法、雇用法といった特定の専門分野を学べるように構成されている修士課程です。通常1年間で修了します。

LLMで実際に学べる科目には様々なものがありますが、ほとんどの法科大学院はそのなかでも限られた科目のみを扱っています。ですから、どの科目を学びたいかによって大学を選ぶことをお勧めします。人気が高い科目には税法などがあります。LLMで学ぶことにより競争力が身に付き、新たな分野を開拓する機会や現在の仕事の中で方向性を転換する機会を得ることができます。

法学修士のキャリア

LLMの修了後、必ず法律の専門家にならなければならないという訳ではありません。LLMの学位を取得すると以下のような職業で現在取得している学位をより活かすことができます。

    法廷弁護士
    弁護士
    公認の法律専門家(Chartered legal executive)
    公認会計士
    特許弁理士
    人事担当者

法学修士の入学条件

卒業後、法律関係の専門家にならなければならないということではありませんが、イギリスのほとんどのLLMコースは既に法学の分野で学位を取得している人を対象に開講されています。例外としてまれに、法学学士を取得していなくても入学を検討してもらえることがありますが、その場合には学士号での専攻と関連分野での豊富な経験が必須となります。 このコースでは英語が堪能でなければいけませんので、求められる IELTSのスコアは一般的に 7.0となっています。

IELTSのスコアを上げる必要があるようでしたら、お問い合わせは今すぐ。リーディング、ライティング、リスニング、スピーキン グのスコアアップのため、様々な英語コースを開講しております。

イギリスで法学修士を学べるところ

オックスフォード大学やケンブリッジ大学、ロンドン・スクー ル・オブ・エコノミクス (LSE)、キングス・カレッジ・ロンドン (UCL)への出願サ ポートをご希望でしたら、SI-UKのオックスブリッジ出願サービスをご利用ください。世界最高峰の大学に、万全な準備を整え出願することができます。

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Carla Termini さん、キングス・カレッジ・ロンドン

  • グラスゴー大学 留学
  • ケント大学 留学
  • オックスフォード大学 留学
  • イースト・アングリア大学 留学
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