【ニューカッスル大学】ワークライフバランスを改善する事が企業にプラス!

2017年12月15日

ニューカッスル大学の研究では、従業員のワーク・ライフ・バランスを有意義に向上させる働きかけが企業にとってプラスになっている事を示しています。

彼の新しい本「ワーク・ライフ・アドバンテージ」で、経済地理学のリーダーであるアル・ジェイムス博士は、仕事と私生活の充実が社会的、道徳的な意義を持つと主張していますが、多くの雇用主はそれについて懐疑的です。

雇用主がワーク・ライフ・バランスの取り決めを守れれば、調査対象の労働者の94%が仕事でストレスを感じにくいと感じました。また半数以上のマネージャーがライフワークバランスを提供したことでプラス結果になっていると報告しました。また女性のスキルを保持する面でも利益があります。

ジェームス博士の調査によると、ダブリンでITで働く女性の半分とケンブリッジに住む女性の半数は、仕事と生活のバランスに満足していないことが明らかになりましたが、ワーク・ライフ・バランスを改良して行くと雇用者の介入が企業の学習と、開発能力を同時に高めて行くことが出来ることがわかりました。

ジェームズ博士は、「仕事がどこで行われるかに柔軟性を持たせ、仕事にかける全ての時間を短縮し、柔軟なタイムスケジュールと育児を支援するなど、包括的なオプションを提供することで、雇用者と従業員の相互利益が生まれます。」と述べています。

ニューカッスル大学はイギリスの北東にあり、世界中の大学の中でもトップに入っています。元は医学の学校として創立されたため、現在でも高い評価を受けている分野になっています。学生の満足度も非常に高く、91パーセントに上ります。また、卒業後半年以内に就職また大学院に進学している率も非常に高いのが特徴です。

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中田まる子さん ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL) 経済学修士課程

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