
1992年に大学機関として認定されるまで当校はウォルバーハンプトン・ポリテクニック(総合技術専門学校)として知られていました。1931年に、ウォルバーハンプトン・メキャニクス・インスティチュート(1835年創立)、ウォルバーハンプトン・フリー図書館(1870年創立)、美術学校(1851年創立)が合併してウォルバーハンプトン&スタッフォードシェア工科大学となったのを母体としています。
当大学は多くの人々に高等・専門的学問への門戸を開いた成功で知られており、学部生の大半が労働者階級出身であるという英国大学の中では希有な存在です。
英国高等教育機関では随一のワイヤレスネットワークを有しており、学生たちはキャンパスのどこからでもインターネットへ接続できる環境が整っています。
ウォルバーハンプトン大学は西ミッドランズからシュロプシャーにかけて4つのキャンパスを持っています。シティ・キャンパスはウォルバーハンプトン市の中心街(バーミンガムから約26km)にあり、ここから約2.5kmの郊外コンプトン・パークに第2キャンパスがあります。3つ目のウォーソー・キャンパスはウォーソーの街の中心部に位置します。スポーツ、音楽、ダンス、教育、健康、イベント運営、観光、サービス業を学ぶ学生はここが拠点となります。4つ目のキャンパスは1994年にテルフォード(ウォルバーハンプトンから29km、バーミンガムから42km)に開校しました。キャンパスはプリオズリー・ホールの屋敷内にあり、この18世紀の赤煉瓦でできた豪邸はグレードII建造物にリストされています。バートンには第5キャンパスがあり、ここでは多くの看護学生が生活しています。
各地域の大学提携オフィス(日本ではSI-UKにご連絡ください)に連絡すると下記の支援が受けられます:
大学のインターナショナル・センターが質問に対応します。予約の必要はありません、いつでもオフィスに寄ってください。各地域(国)の提携オフィスに関する詳細は大学のウェブサイトをご覧下さい。