ウォーリック大学は、ランキングでは毎年イギリス全大学中6位位をキープしているイギリスの一流大学です。キャンパスはイングランドの中央部に位置するコベントリー市の郊外にあり、英国の主要都市バーミンガムやシャーの美しいカントリーサイドに近いところにあります。主にビジネス(MBA)、ファイナンスなどの分野では英国指折りのコースを提供しています。他にも国際関係・政治、翻訳研究などの分野も注目されています。地元の企業やビジネスとの結びつきが強く、机上理論でとどまらない、実践的な教育内容が特徴的です。ウォーリックの学生は1万8000名以上で、120カ国から学びにきている留学生はフルタイム学生総数の25%を占めています。
ウォーリック大学は1965年に創立された比較的新しい大学ですが、研究、教育に力を注ぎ、創立後間もなく頭角を現し、今では1万8000名の生徒を抱える英国を代表する大学です。イギリスの中央部のコベントリー市の郊外にあり、自然豊かな環境と、歴史的建造物のウォーリック城などに囲まれて学ぶことができ、ウォーリック大学での留学でかけがえのない経験ができるはずです。ストラット・アポン・エイボンやウォーリック城など、イングランドの素晴らしい遺産も近くにあります。ウォーリック大学の主な学部は人文科学、自然科学、社会学、医学の4つです。
この4学部を合わせ、全学科で合計120以上の学部課程コース、150以上の大学院修士課程コースや博士号コースを40学部および専門研究センターにて開講しています。ウォーリック大学は長年にわたり、全国でもトップレベルの研究主導型大学として知られてきました。高等教育資金審議会(Higher Education Funding Councils)が行った研究業績評価(RAE)では、査定を受けた全国100校の大学の中で見事5位の成績をおさめました。教育の質の高さも、高等教育審査機関(QAA)による査定を受けた22学科中24学科が「優」(24点中21点以上)をマークしたことで実証されました。
ウォーリック大学は世界の有名大学とも交換留学制度を結んでいます。また、ラーニング・グリッド(Learning Grid)と呼ばれる新設のハイテク学習センターもあります。 ザ・バイオメッド・グリッドはこの施設を反映して生物科学および医学生向けにつくられたものです。ウォーリック大学では学生のために入学準備英語コースを開講しています。また、学期中にも英語クラスを無料で開講しています。 設備の整った語学センターもあります。ウォーリック大学自慢の施設の1つに、ウォーリック・アートセンターがあります。ロンドン以外にあるアートセンターの中では最大で、コンサートホール、劇場が2つ、映画館、アートギャラリー、音楽センターがあります。
ウォーリック・スポーツには屋内外のアクティビティ向けの優れたスポーツ施設や多くのスポーツクラブがあります。 60エーカーの屋外運動場、人工芝コート、競技用トラック、プール、フィットネスセンター、室内クライミングセンター、新設された室内テニス施設なども設備も整っています。ウォーリック大学は全国でも指折りの大規模学生組合があり、180以上のサークルを運営しています。 組合では毎日娯楽プログラムや様々なイベントを開催しています。 組合の運営するテレビ局、学生新聞、受賞経験のあるラジオ局もあります。留学生課では留学生のために、入学前から卒業するまで一貫した親身で総合的なサポートを提供しており、そのサービスで賞を得たこともあります。 渡英前の応対、入国に関するアドバイス、オリエンテーションなどのサービスを提供しながら学生がウォーリックでスムーズに生活をスタートできるように取りはからっています。留学生課では文化、社交イベントも企画実行しています。
ウォーリック大学では、伝統的な寮から個室完備の寮まで高品質の学生寮を提供しています。 キャンパス内の学寮には5,800室以上が用意されています。全室でインターネットに無料でアクセスでき、共有のキッチンも利用できます。 ウォーリックでは、個人および寮教官、シニア教官、学生組合、留学生課、牧師などによるサポートやアドバイスサービスが受けられます。歴史のある高偏差値の大学ですが、モダンで先進的な校風は、校舎の建築物にも現れています。
ウォーリック大学の大学情報をQ&A形式でまとめてみました。(タイムズ社より)