バース大学 学校紹介
日本語のサイト: www.unibath.jp
バース大学のキャンパスは、イングランド南西部にあるバースの郊外にあります。ロンドンへは電車で約1時間半かかります。バースには世界遺産に指定されているロイヤルクレッセントと古代ローマ時代の浴場跡“ローマン・バス”があり、街自体もユネスコ(UNESCO)によって世界文化遺産都市に指定されています。このように、バースは、歴史、文化、色が融合された珍しい都市で、ロンドン以外の場所で国外からの観光客が最も多く訪れる地で、美しい公園や壮麗な建築のロイヤル・クレセントなどがあります。毎年大学総合ランキングでは、10位前後に入る大学で、とても有名な大学です。図書館・学習センター(Library and Learning Centre)は、24時間開館していて、学習施設がとても充実している一方で、アテネ五輪に選手を送るなど、スポーツ施設も本格的なものがあります。約 1万人のフルタイム学生が学び、うち2500人は120カ国を超える世界各国から来た留学生です。本学の200エーカーある近代的なキャンパスは、歴史のあるバース市街地を見下ろす緑豊かな公園地にあります。
1966年に創立されたバース大学は、校舎にも教育理念にも現代色を強く打ち出すことを目指しています。バース大学は、工学、人文・社会科学、経営学、自然科学の最先端をゆく大学として知られています。 職員の70%は政府の調査で5段階の5と評価されています。学位プログラムの多くは将来の職業に強い教育も受けられます。学位プログラムの多くは職業的に強く、バース大学学部生の60%は実務経験(インターン)のプログラムに参加するかまたは留学しています。
バース大学の図書館・学習センター(Library and Learning Centre)は、学期中は24時間開館しています。 800人以上が座って本を読めるスペースがあり、400台のパソコン、ワークステーション、ノート型パソコンの接続ポイントが設置されています。図書館には40万冊の書籍や雑誌が所蔵され、2000種類もの定期刊行物を取り寄せています。キャンパス内の多くの共用エリアでもワイアレスのインターネットに接続できます。教育施設、ショップ、銀行、カフェ、レストランなどどこへでも徒歩で移動できます。
初年度の学部生は全員、学生寮への入居が保証されています。 EU圏外の国から大学院に単身で留学する学生も、1年間は宿泊施設(通常、キャンパス構外)を保証されます。全室では高速インターネットが利用でき、バス、トイレ付きとなっています。また、バース大学には世界レベルのスポーツ施設があり、オリンピック選手、プロのスポーツチーム、学生、スタッフ、地元の人々に利用されています。
国際交流課(International Office)は、学生が出願前から留学生全員が無事に課程を終えるまで、バース大学での生活を楽しめるようにサポートします。国際交流課では毎年、新学年の初めに、留学生のためのオリエンテーションを企画します。空港まで新入生を出迎えるサービスも提供します。留学生アドバイザー(International Student Adviser、ISA)は新入学生のためにオリエンテーションを企画、実行する他、1年中いつでも留学生の相談に対応しています。困ったことは何でも相談し、アドバイスを受けることが出来ます。よくある相談は、ビザ関係、英語力について、異文化への適応、就労制限、医療、同伴家族のためのサポート等です。また、Amityという留学生が英国人学生と知り合うプログラムもあります。
バース大学・大学院プロファイルQ&A
- Q1. バース大学の歴史は?
- バース大学は1894年に創立した大学で、常に英国の大学を牽引してきた歴史を持ちます。 タイムズ誌ランキングでは20位以下になったことがなく、常にトップ10に君臨している優良大学です。












