アングリア・ラスキン大学は1992年に正式な大学として政府から認定を受けました。現在では学生数25,500人の、イギリス東部では最も大規模な大学の一つで、フルタイムだけではなくパート・タイムのコースも数多く開講しています。教師や看護師育成コースに定評があります。
キャンパスはケンブリッジとケルムズフォードの二ヶ所にあり、東部だけでなく、ヨーロッパ各地の学生が学びにきています。近年ではマレーシアやトリニダッドの学校と提携し、現地でも授業を開講しています。
アングリア・ラスキン大学はCambridge School of Artとして1858年にJohn Ruskin氏によって設立され、1960年に名称をCambridgeshire College of Arts and Technology(CCAT)へと変更しました。1990年代にはEssex Institute of Higher Educationと合体しAnglia Higher Education Collegeとなり、1992年に現在の名称へと改称しました。
ケンブリッジとケルムズフォードにあるキャンパスは両方ともロンドンから一時間も離れていません。両者とも昨年「イギリスで住みたい町トップ10」のランキングの中に入っています。