正式サイト: www.ets.org/toefl
TOEFLは、主にアメリカなどの英語圏の大学に入学希望している学生の英語力を証明するためのテストです。
今までのTOEFL CBT(Computer Based-Test)は、2006年からStructure(Grammar) Sectionがなくなり、Speaking Sectionを含むTOEFL iBTに変わります。Speaking Sectionが追加された理由は、会話力が授業中のディスカッションなどのために重要だと判断されたからです。Speaking Sectionの追加の他にもいくつか変更がありますので、以下の表をご覧下さい。また、詳しい改変日は2005年の11月1日に発表されますが、だいたい2006年中に改変されるようです。
IELTSはイギリスをはじめオーストラリア、ニュージーランドの高等教育機関に留学する際に必要なテストです。評価は1から9の数字で表されBand1は全くの初心者をしめし、Band9は熟達者であることをします。しっかりとしたレベルの高いイギリスの大学院入学の目安としては6.5から7.0(TOEFLの250点と同じレベル)の評価が必要だといわれています。またTOEFLとIELTSのどちらを学ぶか迷われている方が少なからずいるとおもいます。英国の上位大学は、TOEFLよりIELTSによる英語力証明を要求してくる場合があるので、英国への留学を希望される場合はIELTSを受けられることをおすすめします。また、現在ではハーバード大学やプリンストン大学といった上位校を含む、全米の200を超える大学でもIELTSは利用されています。
SI-UKのプライベートレッスンはTOEFLの学習をする為にも使えます。レッスンの大半はスピーキングセクションの練習とライティングスキルを身に付けるタスクに使います。リスニングとリーディングは講師が宿題として出します。詳しくはSI-UKのコースページをご覧下さい。
正式サイト: www.pearsonpte.jp
Pearson Test of English (PTE)は多くの英国大学に認められ始めている新しいテストです。SI-UKはPearson Educationと協力し、PTEを日本で受けられる方をサポートする為に学習オプションを提供しています。PTEテストについての詳細はPTEのウェブページをご覧下さい。