

2004年慶應義塾大学卒業。卒業後、流通業や翻訳会社などで計5年の勤務を経て
英国へ留学。
かねてから翻訳者になりたいという希望を持っており、翻訳会社に勤務していましたが、
仕事をするうちに、通訳のスキルもあれば、さらに自分のキャリアパスが広がると考えるようになりました。
イギリスには日英に特化したコースがあり、しかも1年で修士が取れるという点が決め手になりました。
英国大学院の模擬授業に参加するため、SI-UKを訪問したのがお世話になるきっかけでした。
ここで大学担当者から生の情報を得られたことで、漠然とした興味から、絶対に留学したい、という強い思いに変わりました。
初カウンセリングから出願まで3ヶ月しかありませんでしたが、カウンセラーの励ましと、様々な情報提供のお陰で希望するコース
への準備がスムーズに進められたと思います。
翻訳と通訳は一括りに語られがちですが、通訳者という新しい目標を掲げることで、
英語力や知識面で足りないところが沢山見えてきました。大学院留学をきっかけに
勉強を続け、将来は日英のコミュニケーションスペシャリストになりたいと思います。
旦那の仕事もあるし、大学時代は卒論も書いていないし、大学院留学など無理だと思っていましたが、
留学したい、という強い希望を持った瞬間から、道は開けていったように思います。
SI-UKのカウンセラーのお話を聞いて、「案外出願は簡単そうだな」という印象を持ったことが、私の決断に
大きな影響を与えてくれました。夢は願えば叶う、と信じています。