
僕は日本の大学に入るために受験生をやっていました。いくつかの大学は受かったのですが、そこは第1志望ではなかったので入学するか考えていました。悩ん
でいる時に父から留学の話を持ちだされ、留学について興味を持ち始めたのが今年3月でした。
高校を卒業したと同時にインターネットで留学について調べているとstudy internationalという留学支援をしてくれるという会社を見つ
け、さっそくそのofficeに行きました。そこでいろいろ話を聞いているうちに、留学するためにはIELTSという英語の試験を受けなくてはいけないこ
とを初めて知りました。SI -UK (study
international)に通って、たくさんのイギリスの大学の代表の人と会って話をしているうちに日本の大学とは違う教育方針に惹かれ、4月に入っ
て初めて留学する決意をしました。
留学を決意する時期が遅かったためすぐに授業を申し込み、1日4~5時間のIELTSの授業を4/21~6/2まで休みなしで勉強するこ とになりました。はっきりいって、最初は毎日が地獄のようでした。英語なんて全くしゃべれないのに受付以外では全て英語でしゃべり、毎日宿題が山のように 出ていたからです。毎日授業、宿題、睡眠の繰り返しでストレスも溜まっていきました。しかし、少し慣れてきたら充実した毎日が送れました。なぜなら、先生 たちは楽しいし、アットホームな感じのofficeだったからです。 最初のテストは5/12、僕はそのテストでとりあえず5.0を取らなくてはいけませんでした。SIで以前受けた模擬テストでは3.5しか取れていなかった ので自信は全くありませんでした。しかしハードな授業のおかげで5.0が取れ、一応留学できるようになりました。6/2に行われた試験でもし5.5が取れ ると、語学研修が免除になるので以前以上にがんばって勉強しました。これまでに2ヶ月で4冊の教科書を終わらしてきた僕は、次の試験でいい点が取れるとい う自信が少しありました。当日はWritingのテストで書き終わらないというハプニングがありましたが、なんとか5.5をとれることができました。ここ でやっと僕の受験は終わりました。
今回の経験から、全ては努力で道が開けることがわかりました。自分でこの留学という道の選択は間違っていないと思っています。この先カーディフ大学に行ってもこの経験と支えてくれてきた人を思い出し、頑張っていきたいと思います。