イギリスは開発学の先進国として留学先として人気です。開発学コースでは、主に途上国の開発援助に携わる人材を生み出します。 1960 年代後半から、欧米で教育開発が盛んになって以来、ユネスコなどを中心に、開発をめぐる様々な問題を理解し、望ましい開発のあり方へと教育開発は進歩を続けています。イギリスは、開発分野の上でも先端を行っている国です。開発分野で専攻できる科目は、開発論、社会変化、社会開発学、開発経営、政府開発政策、人口調査、アフリカやラテンアメリカなどの地域別の政治、ジェンダーなどです。イギリス大学の優れた点は、留学生が全国各国から勉強しに来ているということです。ですから、実際に途上国から来ている学生と共に授業を受けられる場合があるというメリットもあります
→開発学に興味がある。その中でも、教育開発学に興味がある。
→平和学・紛争解決学に興味がある。
現在日本人留学生の間ではイギリスでの開発学の人気が急速に高まっています。途上国に関心を持ちNGO活動や、青年海外協力隊などへの参加者も増えています。途上国の抱えている問題を色々な側面(政治的、経済的、社会的)から理解、分析し開発問題に取り組むための政策や、理論を研究していくコース、または、実際にプロジェクトなどの立案などの実践的なことを学ぶコースも多数あります。
SI-UKではカウンセリングで実際の大学のカタログなどをお渡しし、具体的に学校の紹介をしていきます。また、大学の担当官来日イベントなどを通して、自分の条件に合う大学を見つけ、出願校を絞って下さい。SI-UKでは毎年名門大学各校に何百人も生徒を送り出している実績があります。イギリス留学に一番近いSI-UKで、大学・出願についての情報を集めて下さい。