
ロンドン大学 東洋アフリカ学院
ロンドンの中心部にある大英図書館と大英博物館の真裏に校舎があります。ロンドン大学の一校で、その名の通り、アジア、アフリカ研究で有名で、世界的にも権威ある大学です。国内の大学総合ランキングでは毎年15位前後にランクインします。大学が得意とする研究分野から、学生の45%が留学生で、留学生のための英語コースなどのサポートが充実しています。
ICCの大学ファウンデーションプログラムは、アカデミックなバックグラウンドが不十分で直接イギリスの大学に進学することのできない学生が、アカデミックな勉強と英語の勉強を合わせてしていくための10ヶ月のプログラムです。1985年にICC大学ファウンデーションコースが始まってから1500人以上の生徒がイギリスの大学の学位コースに進学しています。
このプログラムの目立った特徴は語学教育で使われる内容がアカデミック科目で用いられる教材と直接つながっているということです。そのため、学生は大学のコースで勉強していこうとしている科目で必要とされる用語を、英語を学びながら理解し、使い方を知ることが出来ます。
ICCコースで成功をおさめて無事に終えられた学生は、もしその学部の入学条件を満たしていればそのままSOASの大学コースに進むことが出来ますし、大学生活の3年間5%の割引を受けることが出来ます。ロンドン大学のICC修了書はイギリスの全ての大学で大学のプログラムに入学する資格として認められています。また、学部のAcademic Advice Unitは学生が大学に出願するために書類をそろえる際にどの段階においてもサポートしてくれます。全てのクラスや講義はセントラルロンドンキャンパスでSOASのスタッフによって行われます。キャンパスはSOASの寮からも、ロンドンのウェストエンドからも歩いて行ける距離にあります。
ICC大学ファウンデーションプログラムはイギリスの大学の学士プログラムで勉強しようとしている留学生のために作られたプログラムです。もし以下の二つのうちどちらかがあなたにあてはまるなら、あなたもファウンデーションプログラムを終えなければ行けないでしょう。
大学ファウンデーションプログラムの目的は:
時間数
生徒は1週間で計20時間はクラスを受けます。またそれと同じくらいの時間はクラス外で復習や予習をしたり、リーディングをしたり、宿題や課題に取り組んでいかなければいけません。
クラスは
様々なクラスのスタイルがあります。講義に参加するかたち、4~7人でのチュートリアル、または最大12人で行う英語のクラスなどです。
クラスのスケジュール
クラスはそれぞれが10週間の3つのタームに渡ります。また秋、春のタームの中間時期には学生がリーディングやその他の課題でクラスに追いつくためのリーディング週間(クラスのない週間)があります。
春タームのおわりには試験("Mocks")があり、アカデミックイヤーの終わりの3週間では期末試験が行われます。
科目
大学ファウンデーションプログラムの全ての生徒は以下のものを学びます: 2つの必修ユニット
以下のリストから2つの選択ユニット
アカデミックな資格
自国で高校を卒業していること。また学んでいく科目に関係した教科で良い成績をおさめていること。
コースを始める前にだいたい中級レベルの英語力を持ち合わせている必要があります。学部の英語準備コースは9月、1月、4月に始まり、夏には英語のクラスと共にアカデミックな科目も学べる様々なコースが提供されます。語学コースに出席している間にコンディショナルオファーを得られるでしょう。
出願したあと、あなたはロンドンまたはあなたの国で入学試験と面接を受けなければなりません。もしすでに以下の英語の資格を保持していれば、テストの特定のパートは受けなくてもよくなります。
IFCELSはIELTSのテストセンターでIELTSテストをわれわれと一緒に受けることが出来ます。