
留学する地域や専攻する分野にもよって変わります。一般的には、1年間イギリスに留学するのに、授業料・生活費を含めて350万円から400万円程度用意しておくと安心といわれております。
ご安心ください。まずは無料カウンセリングを受けて頂き、カウンセラーがみなさまの学歴や職務歴、英国で学びたいこと、帰国後の希望の職種等を幅広く考慮して、数有る選択肢の中から学校をしぼっていきます。
出願受付はコース開始の1年ほど前に始まります。出願は早い方が有利ですので、留学希望時期の1年前をめどにご準備を始めていただくのをおすすめしております。
イギリスの大学を受験するのにイギリスまで行く必要はありません。
大学や大学院をお考えでしたら、IELTSで6.5から7.0は必要です。
入学基準のスコアをお持ちでも、学部のコースが始まる前に大学付属の語学学校で行われているサマーコースの受講をおすすめしております。
はい。SI-UKのオフィスには毎月多くの英国大学担当官が訪れます。事前にご予約いただくと担当官と約30分の個別面談を設定することができます。大学に関する様々な質問を直接するチャンスです。英語力に自信がまだ無い場合でもカウンセラーが通訳としてお手伝いいたしますのでご安心ください。訪問スケジュールは英国大学担当官SI-UKオフィス訪問日程をご参照ください。
はい。全く問題ありません。お電話、Eメール、Skype(インターネット電話)、郵便、みなさまにベストな方法でサポートいたします。お気軽にお問い合わせください。
年に2回、春と秋に留学フェアを行っております。また、随時出願準備セミナーという出願書類のご案内のイベントも行っております。
執拗な勧誘は一切行いません。SI-UKは無料サービスとは別に有料の語学センターも併設しております。他校と比較しても、とてもリーズナブルにIELTSなど専門性の高い英語コースを学べると大変ご好評いただいております。経験豊富な講師陣も揃っておりますので、自信をもっておすすめできる内容です。しかしあくまでもこの有料のコースはご希望に応じてご案内させていただくだけで、執拗な勧誘は一切いたしませんのでご安心ください。
出願書類に関してや審査状況の確認(合否結果の問い合わせ)など、SI-UKが出願者に代わって学校とやり取りをすることが可能です。
面接がある場合、日時を設定してお電話やSkypeで受ける事が可能です。SI-UK内のコンピューターを使っていただいても構いません。詳細はカウンセラーにお問い合わせください。(実技試験を含むコースなど一部のコースでは渡英をして面接やオーディションを受ける必要がある場合もございます。
現在までに取得した科目の内容や単位数によって変わります。編入できる場合、何年次に編入可能かも変わってきますので、成績証明書をお持ちの上カウンセリングにお越し下さい。カウンセラーが大学へ直接問い合わせをして確認いたします。
SI-UKは多くの一流のイギリス教育機関と提携しています。イギリスの大学は世界の各国に事務所を設けていないため、SI-UKが各大学のプログラムを英国外で紹介し、進学を希望するみなさまの出願のお手伝いをする正式な窓口として指名されています。
まず、サポートの流れとして、各種無料サポートサービスをご利用いただく前に、みなさまにSI-UKへのご登録をお願いしています。登録料は一切かかりません。
この登録のシステムに、SI-UKが無料で出願のお手伝いを継続できる大切な意味があります。
登録を完了していただくことにより、SI-UKを通して正式に出願されることが願書に記載されます。SI-UKが責任をもってみなさまの出願に関わる証となり、またみなさまの留学が確定した後に、実際に我々が出願サポートをしたことの大学側への証明となります。
この証明を提示することで、大学側からの財務支援を受ける事ができ、それがみなさまの出願のお手伝いを無料でできることにつながるという仕組みです。
SI-UKを通して提出された書類はカウンセラーが責任を持ってフォローアップいたします。個人で出願する場合に比べて、万が一問題が生じた時や、緊急で連絡を取り合う必要が生じた場合に、連絡のミスの確率が減り、大学側とのやりとりがスムーズになるというメリットもあります。SI-UKのサービスは大学側との日々の密なコミュニケーションの成果もあり、大学側からも高く評価されております。
日本国内に多くの留学業者が存在します。SI-UKよりも歴史の古い会社もあります。しかし無料サービスと銘打っていても、実際には登録料が発生したり、無料で出願出来る学校数が決まっていたり、執拗に有料の語学コースの受講を勧めたりする業者が多く、困惑されるかたが多いようです。また特定の比較的入りやすい2〜3流大学と特別なビジネス提携をしているために、本来はもっと上のレベルの大学に申請する実力のある方にも自分たちに都合の良い大学をすすめる心ない業者も少なからず存在します。
SI-UKでは、出願数に制限がなく、100%無料の出願サポートサービスをお約束している唯一の留学支援会社です。
SI-UKのサービス利用にご登録いただくと、各々の大学のコースの説明から、ビザや留学保険など、イギリスに渡航されるまでに必要なステップをひとつひとつ丁寧にご説明いたします。より良い大学をご紹介し、留学を成功に導けるようにカウンセラー一同お手伝いできるのを楽しみにいたしております。
無料サポートの詳細はSERVICESをご覧ください。
登録に関する不明な点やご質問がございましたら、お気軽にカウンセラーにお問い合わせください。
大学側はそのような印象を受けることはございません。SI-UKはイギリス大学から公式出願窓口として指名され、大学と一緒に働いています。そのような理由から個人で出願手続きを行うよりも、SI-UKから出願することにより各種手続きがスムーズになります。また何かトラブルなどが起こった際はすぐにカウンセラーが代行連絡いたしますので、お客様の負担も少なくなります。
はい、可能です。 MBAやTESOLなどコースにより職務経験が必要なコースもございますが、大学により職務経験がなくとも受け入れてくれる大学がございます。詳細はカウンセラーまでお問い合わせ下さい。
Student Visitor VisaとExtended Student Visitor Visaに関しては就労は法律で禁じられています。
長期の語学留学や、大学、大学院留学に適応されるTier 4 General Student Visaに関しては、語学学校の学生は週に10時間まで、フルタイムの大学・大学院生は週に20時間までの就労が許可されています。
大学や大学院を修了したものはPost Study Workというビザを申請する資格があります。このビザでは卒業後、英国内で2年間の就労が許可されます。(注意:2012年からPost Study Workビザは発行されません。対象は2011年後卒業の生徒様のみになります。)
申請は渡英予定より3ヶ月前から可能です。現在はポイントベースシステムが導入され、ビザの発給条件がポイントによって決定されます
条件1:留学先機関からの適切な入学許可証
条件2:留学資金(授業料+滞在費)の保持を証明する書類
英国学生ビザの申請は現在マニラにあるイギリス大使館で行われており、大使館側の発表によると発給まで最短でも3週間 (15営業日)かかります。もっと短期間で発給されるケースも多くありますが、忙しい時期には伸びる可能性もありますので、申請は時間に余裕をみて行いましょう。
また、財政能力証明書を含むすべての書類は原本の提出が必要です。英語以外の全ての書類に英文翻訳と翻訳証明書の添付が必要ですので、それらを手配する時間も考慮にいれるのを忘れないように準備しましょう。
ビザの申請には以下の書類が必要です
申請者の状況によって他の書類の提出を求められる場合がありますので、必ずカウンセラーにご確認ください。
Confirmation of Acceptance for Studies Statementの略です。入学希望の大学から合格通知がきたら、大学側に許可受諾の意思を伝えてCAS Statementの発行をしてもらいます。これがないとビザの申請ができません。この書類に少しでも間違いがあるとビザの申請に支障がでます。必ずカウンセラーに内容の確認をしてもらいましょう。間違いがみつかった場合はSI-UKから各教育機関へ至急再発行を依頼します。
財政能力証明は、基本的に申請者本人名義の通帳を利用します。保護者名義の口座を利用する場合は、口座にある金額を留学目的で利用することを許可する内容が記載された書類を保護者が別途用意します。詳しくはカウンセラーへお尋ねください。また通帳の英翻訳は専門の機関を利用します。個人が翻訳した書類は適用されません。
通帳をお持ちでない方は銀行から発行される月次報告書の利用が可能です。月次報告書の利用を希望される方はカウンセラーへ詳細をお尋ねください。
SI-UKでは、AIUの海外留学生保険に月単位で最長5年まで加入することができます。事故やケガ・病気などの医療費の他に、歯科疾病、物品の盗難や紛失の際の損害賠償をふくめ、留学生のニーズに合わせた保険です。SI-UKではAIUの保険をその場で発券することが可能です。
イギリスに6ヶ月以上留学するすべての学生は、National Health Service (NHS)の国民保険サービスを無料で利用することができます。しかし、NHSは受診までの待ち時間が長いことや、医療以外の保険としては使えないなどの問題点があり、留学生にとって充分な補償内容ではありません。
留学期間中、海外で安心して学業に励めるよう、留学生保険への加入をおすすめします。また一部の大学のコースでは、留学生に対して保険の加入が義務付けられています。保険内容や保険料は必要にあわせてお選びいただけます。詳細については、カウンセラーにご相談ください。
可能です。ご家族で渡英される場合は、配偶者・扶養者ビザや、家族向けの寮などの住まいを手配します。
カウンセリングには、どの時点でもお越し頂くことができます。留学を考えはじめた初期の段階で、まだ専攻を絞っていない方には、どのような専攻が存在し、自分がどの分野に興味があるのかということを見つける作業を、カウンセラーがお手伝いします。留学準備の手順やスケジュール、大学や専攻の選択肢などをご紹介します。
日本の高校を卒業した学生は、英国で大学受験をする学生と比較すると、在籍期間が1年間不足しています。教育制度の違いにより生じるこのギャップを埋めるため、英国大学への入学を希望する留学生はファウンデーション・コース(大学進学準備コース)を受講することにより、大学への受験資格を満たすことができます。ファウンデーション・コースは海外からの留学生が大学の授業についていけるよう、カリキュラムが工夫されています。英国の大学(学部)は3年で修了しますが、ファウンデーション・コースの1年を足すと、日本と同じ4年になります。ファウンデーション・コースの開始時期には、9月スタートの他に1月スタートを選択できるところもあります。ファウンデーション・コースへの入学基準は、高校卒業資格及びIELTS5.0(5.5)以上です。
尚、大学院への入学準備をするGraduate Diploma(またはPre-Master's Programme)は、学部のファウンデーション・コースとは異なり、日本の大学を卒業している学生にとっては必須ではありません。
SI-UKはイギリスの大学への出願であれば、国籍や年齢に関わらず、すべての出願をサポートしています。また、企業からの派遣留学、大学の交換留学なども含め、いかなる出願も無料でご相談いただけます。
英国留学の奨学金には、国内の財団が提供するもの、留学先の大学が提供するものなどがあります。国内の財団が提供するものには、代表的なものとして「伊藤財団」や「ロータリー財団」などが挙げられます。国内の募集は早い時期に締め切るものが多いので、希望者は出願条件を早い時期に確認してください。英国の大学が留学生に提供するものにはさまざまな種類のものがありますが、いずれも各大学のホームページなどで詳細が発表されています。進学先大学が決まっていれば、ホームページを入念に確認し、出願方法や条件を確認してください。SI-UKでは奨学金の申請についての相談も受け付けていますので、希望者はカウンセリング時にお申し出ください。
SI-UKでは、イギリスの大学から教授を招待し、大学の模擬授業をしていただくイベントを随時開催しています。また来日した大学関係者と直接面談をし、大学についての情報を得る機会を提供しています。留学経験者に、留学の時の様子をお話ししていただくセミナーなども企画しています.イギリスの大学ではキャンパス・ツアーを随時実施しており、現地で大学を見学することができます。事前に大学の国際課の担当者と連絡をとれば、ガイドをしてくれる場合があります。SI-UKのカウンセラーが手配することも出来る場合があるので、希望者はぜひご相談ください。
合格者に対して連絡があります。大学のホームページなどでも情報を公開していますので、申込み方法やオプション、費用や締切りなどについて確認してください。希望者はホームスティや、アパートの手配をすることも可能です。また、イギリス各地に学生専用のアコモデーションを運営しているUNITEという物件もございます。www.ukeducation.jp/news/57/
ホームページからカウンセリングの予約を受け付けています。電話やメールでお申し込みしていただくこともできます。