
The International Bridging Programme for Graduate Studiesはフルタイムのプログラムでロンドン大学ロイヤルホロウェイ校(RHUL)またはイギリスのほかの大学の修士プログラムに進もうと考えている留学生のためのものです。このプログラムはすでに大学卒業の資格を持っているが、アカデミックな学問についていけるだけの英語力をこれから身につけていかなければならない学生に適応するものです。優秀な成績をおさめますと、RHUL Bridging Diplomaに進めます。このディプロマはPass、Pass with Merit、またはPass with Distinctionのレベルの成績で得られます。
プログラムの目的
このプログラムは生徒が以下の項目を達成するためのものです:
アカデミックな文献を含むさまざまな英語で書かれた、または話されるテキストを理解できるようになること
このプログラムは主に4つの分野を提供しています。英語とアカデミックスキルの発達、アカデミックな科目の勉強、個人学習、語学専門家によるサポートです。ほとんどのクラスはターム1と2で行われます。プログラムの終わりに向けて、すべての学生はIELTSテストを受験します。ガイダンスや練習は試験の前に行われます。また、すべての生徒はイギリスの背景をよりよく知るために短期間のワークプレイスメントを行います。
プログラムには以下の4つの要素が含まれます:
主な目的は英語力と学習スキルを向上することです。クラス以外でも、学生は個人で利用できる機関・施設を利用することを奨励されています。それぞれの学生は個人指導がなされる個人相談の時間を定期的にとります。ワークプレイスメントはこの要素に含まれ、学生は組織での経験をもとにプレゼンテーションを行います。この要素はプログラムの全工程の50%をしめます。
ターム1と2では学生は、イギリスの大学生と一緒にアカデミックユニットを1つ受講します(またはハーフユニットを2つ)。分野は修士プログラムで学ぼうと考えているものを選ぶことができます。提供されるアカデミックユニットの例としては、‘The Geography of Development’、‘'European Business'、‘Twentieth Century World History’があります。これらのユニットはそれらのアカデミック科目の専門家により教えられますし、RHULの大学のプログラムの一部です。この要素は全体の25%をしめます。
プログラムの進行につれて、学生はどのトピックをさらに詳しく学んでいくかを決定します。英語のチューターやその分野の専門家からガイダンスを受けられます。このプロジェクトは文書形式で発表します。この要素は25%をしめます。
このプログラムでは学生が自分で学び、それとともに個人学習施設やチューターをうまく利用していくことを奨励しています。学生は、修士プログラムで役に立つようなスキルを身につけるためにコンピュータについてのトレーニングも受けます。これらは評定をつけられるものではありません。
このプログラムの評定はコースワーク、筆記試験、6000~8000語のプロジェクトを総合して決まります。また、すべての学生はIELTSテストを受験し、最低でも6.0以上のスコアを出さなければなりません。
Studiesの学生は大学院やほかのコースに進むための出願の準備のサポートをプログラムの1年を通して受けることができます。RUHLで提供されている大学院プログラムを考慮することが奨励されますが、ほかの大学で勉強することを決めてもサポートは受けられます。ロイヤルほろウェイの学部は能力のある学生を受け入れることを望んでいますが、出願者は全員うけいれられるという契約があるわけではありません。
出願者は第一学位を終えており、優秀な成績を保持していなければなりません。24歳以上の就職経験のある学生も受け入れています。
最低限レベルしかクリアしていない学生はラングエッジセンターまたはイギリス内のどこかの教育機関による4~8週間のプリセッショナルプログラムに、ブリッジングプログラムが始まる前に参加するべきです。詳細はhereでご覧ください。すでにIELTS 6.5レベルの英語力のある学生はこのプログラムを受講する必要はありません。
最低限のレベルの英語力に達していない学生は、英語力を向上するために、4月から9月までEighteen Week Certificate In British Studies and English For Academic Purposesに参加することをおすすめします。
さらに詳しいプログラムに関する情報やアプリケーションフォームをダウンロードしたい場合はhereをクリックしてください。