ブルネル大学
Brunel University London

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ロンドン

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ロンドン

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概要
ロケーション London, England
創立 1966
有名な専攻分野 コミュニケーション・国際関係学・スポーツ科学
外国人学生向け費用 £12,000-15,000
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概要
ロケーション London, England
創立 1966
有名な専攻分野

コミュニケーション・国際関係学・スポーツ科学

外国人学生向け費用 £12,000-15,000

ブルネル大学の紹介

日本語のサイト: http://www.brunel.jp

ブルネル大学は、1960年代に英国において設立された多くの大学のうちの1校です。ロンドンはずれのアクスブリッジにあるこの大学は、英国屈指の未来志向の大学で、卒業生の就職率の向上に力を入れていて、ブルネルの卒業生の平均初任給は国内第13位を誇っています。現在15,000人の学生が在籍しており、100以上の国々から集まる留学生も在籍しています。

ほとんどすべてのコースが4年間のサンドイッチ・コースとなっており、卒業前の3年次で職場体験を行います。また近年は、新しいテクノロジーや業界に特化したコースに重点を置いています。

大学のキャンパスからロンドンの地下鉄の主要路線の駅までは徒歩圏内にあり、ヒースロー空港出迎えサービスは新入生にとって励みとなっています。

 

留学生へのサポート

ブルネル大学では、在学中の学業や個人の生活、社会生活について留学生を支援するために、多岐にわたるサポートを提供しています。サポートを必要とする学生が連絡をとるのは主に、ブルネル・インターナショナル です。ここでは、40人以上のスタッフが、すべての学生に向けて学業以外の一般的なさまざまな問題について対応しています 。学生自治会の運営するアドバイス&レプリゼンテーションセンター でも、さまざまな問題が生じた場合に対応しています。

ブルネル大学では、新しく大学に到着した学生のために3日間にわたるオリエンテーションを開催していますが、これは過去の参加者の95%が推薦するほどの人気のコースです。留学生サービスチーム もまた、定期的に学生のためにツアーやイベント、ワークショップを開催しています。より個人的な事柄については、個人指導教員がサポートを行っています。家族と一緒に渡英する学生のために、ファミリー、パートナークラブを備えているので、ご家族も滞在していただけます。

ランキング

  • Times University of the Year 2016年度 60位
  • Guardian University Guide 2016年度 53位
  • Complete University Guide 2016年度 49位

最近の調査によると、ブルネル大学卒業生の初任給は、全国平均より3,000ポンド近く多い22,000ポンドで、全英で第13位の数字となっています。また、理学療法、政治学、歴史学を専攻する学生たちの大学に対する満足度は、非常に高かったことが示されています。

当大学の研究に関しては、イギリス大学第33位という高い評価を得ています。、2014年度のReserch Excellence Framework (研究の評価組織)に提出された研究の54%が「世界トップレベル」または「国際的に優れている」と認められました 。エンジニア、デザイン、スポーツ科学の分野でも国内で非常に優秀な評価を得ています。

滞在方法

ブルネル大学では、学内と学外、両方にアコモデーションを用意しています。アコモデーションの費用はロンドンの他の大学と同じくらいです。大学のアコモデーションオフィス では、すべての学生に対して無料でサポートを提供しています。

大学では、過去10年の間に4億ポンドを投じてホール(学生寮)やキャンパスの施設などを再開発・新設しました。設備は大変高く評価されており、2012年のロンドンオリンピックでは、韓国のオリンピックチームとカナダのパラリンピックのチームが大学の設備を使って最終調整を行いました。

現在、学内に4,531部屋を用意しています。多くのホールでは通常バス・トイレ付きの部屋となっていますが、他の学生とワンルームアパートをシェアすることもできます。すべて自炊式で、寝具は用意されており、シーツと枕カバーは週に一度取り替えられます。

ロケーション

ブルネル大学のキャンパスはロンドンの西の端、アクスブリッジにあります。アクスブリッジは、主要高速道路がすぐそばを走っているなど、交通アクセスの非常によい立地にあります。また、ヒースロー空港からも乗り換えなしでアクセスすることができるため、ロンドンに飛行機で到着する留学生にとっても便利です。ロンドン中心部までは、地下鉄を利用して短時間で行くことができます。

キャンパス大学であるブルネル大学では、ロンドンのあちこちを移動しなくても、必要なものはすべて学内にあります。キャンパスでは、校舎やホール、図書館などに10分以内で移動できます。また、銀行や保険オフィス、薬局の他に、食料品や雑貨、海外の新聞、文房具などの店もあります。

 

卒業生

  • Lee Mack (コメディアン)
  • Guillaume, Hereditary Grand Duke of Luxembourg(ルクセンブルク大公)
  • Rose Brawn(モータースポーツエンジニア)

ブルネル大学についてのSI-UKブログの投稿

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SI-UKを通しブルネル大学へ留学を叶え、現在は脚本、監督、CM制作で活躍するSAERA JINさんに、現地での勉強・生活、留学準備、現在のキャリアなどについてお伺いしました。…続きを読む

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