イギリスで学ぶTESOL  | 留学エージェントのSI-UK

TESOL(英語教授法)

TESOL (英語教授法)

イギリスで最も人気の専攻の一つ、TESOL(Teaching English to Speakers of Other Languages)。英語を母国語としない人々のための英語教授法のことで、ほとんどの大学では修士レベル(フルタイムの場合は1年、パートタイムの場合は2年)のプログラムを提供しています。学士課程で英語や言語学を専攻された方、英語が母国語でない人に英語を教えたい方にぴったりのコースです。

TESOLとは

TESOLコースでは、英語を言語として研究するとともに、言語を学習する過程や、「教える」ということ自体について理論・実践の両面から学びます。英語の4つのスキル(リーディング、ライティング、スピーキング、リスニング)、特に英語を習得するうえでカギとなる文法や語彙などの教え方を身につけられます。

TESOL認定英語講師の需要は非常に高いので、資格取得後は世界中の学校で就職が可能となります。

卒業後の進路

英語を学びたい人は世界中にいるので、TESOLの資格を取得後は就職のチャンスがぐっと広がります。英語講師としてさまざまな国で教えられるので、旅行がお好きな方には特におすすめ。仮に英語講師の道を選ばなかったとしても、TESOLや言語学のコースを通して得た分析力や異文化理解力はさまざまな職場で重視されます。

TESOLの卒業生の多くは、母国に帰って英語を教えています。イギリスでTESOLを学び、本場の文化を実際に体験することも、英語講師としての魅力を高めます。

イギリスの大学院でTESOL取得を検討される方へ

SI-UKでは、個々人の留学の目的に応じて、相応しいコースをご紹介いたします。

イギリスでTESOLを学べる大学

バース大学

バース大学の大学院では、国際開発学の修士号を取得することができます(MSc International Development)。

サセックス大学

サセックス大学の国際開発学部も世界的に知られており、英教育機関クアクアレリ・シモンズ(QS)社の2017年度世界大学ランキングでは2位に輝きました。

イースト・アングリア大学

イースト・アングリア大学(UEA)は約15000人の学生(そのうちの約3000人は留学生)を擁する大学です。

SOAS大学

SOAS大学はロンドン大学に所属しており、ヨーロッパで唯一アジアやアフリカ、中近東の人文科学、言語、文化、法律学、社会科学に特化している大学です。

ウォーリック大学

ウォーリック大学は、イギリス中部コベントリー郊外に位置しています。

ヨーク大学

ヨーク大学は、イングランド北部の歴史的な街ヨークにあるキャンパス大学です。

レディング大学

レディング大学は、世界でトップ1%の大学として評価されていて、現在150か国から集まる留学生を含める17,000人ほどの学生が在学しています。

ブリストル大学

ブリストル大学は、世界で最も影響力のある大学の 1 つとして国際的に認められています。

キングス・カレッジ・ロンドン

キングス・カレッジ・ロンドンは1829年にジョージ4世とウェリントン公爵によって設立されたイギリスで3番目に歴史の古い大学です。

Business schools across the UK offer MBA

Business school across the UK of MBA programmes that cater to student every academic level,budgetary requirement and career.

  • Study at Glasgow
  • Study at Kent
  • Study at Oxford
  • Study at UEA
  • Study at LSE
  • Study at Kings
  • Study at Liverpool