イギリスで薬学を学ぶ  | 留学エージェントのSI-UK

薬学(Pharmacy)

イギリスの大学・大学院で薬学を学ぶ

薬学とは

薬の性質や製法、効果などについて研究する学問。医療の専門家と協力し、患者の回復を手助けする薬の可能性を追究します。新しい医薬品を開発したり、副作用を研究したりして、より効率良い薬の製造法を生み出すことが目的です。

イギリスの薬学コースは通常4年間で、生物学や化学、薬理学、生理学などに加え、経済学や倫理などについても学びます。在学中に医薬品業界でのインターンシップを経験できる大学も多いです。

卒業後の進路・キャリア

薬学の学位を取得後は、薬局に勤務して処方された薬の調合を行ったり、総合病院で医師や看護師、患者に対して薬に関するアドバイスをしたりと、ご自身の関心と目的に合った仕事ができます。

薬剤師

総合病院内にある薬局や地域の薬局で処方された薬の調合を行ったり、医師や看護師などと連携して、患者が正しい医薬品を適切に服用できるようアドバイスを行ったりします。

薬剤師アシスタント

主に総合病院に勤務することが多い薬剤師アシスタント。処方薬を手渡したり、需要に応じて薬の在庫を管理したり、患者からの質問に答えたりと、必要に応じて数多くの作業を行います。

製剤技師

患者一人ひとりに対して、正しい薬が正しい服用量で提供されているかを確認する製剤技師。ほかにも、製薬、品質管理、臨床試験などさまざまな役割を担います。

イギリスで薬学を専攻するための入学条件

入学条件は、将来どのような職業を目指すかによって異なりますが、一般的には数学や化学など理系の科目を受講していることが求められます。

また、IELTS のスコアはオーバーオールで6.5、4つのセクション(リーディング、ライティング、スピーキング、リスニング)がいずれも6.0以上であることが求められるケースが多いです。

出願前にIELTS対策をしたい方、IELTSスコアを上げたい方には、SI-UK語学センターIELTS対策コースがおすすめです。詳細は、SI-UK留学コンサルタントにお問い合わせください。

イギリスで薬学を学べる大学

薬学の分野で知られているイギリス・アイルランドの大学をご紹介します。

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