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【イースト・アングリア大学(UEA)】TESOL修士課程コースを新規開講!

2018年10月17日

日本人留学生に高い人気を誇り、10月17日(水)に大阪、19日(金)に東京で開催されるSI-UKイギリス・アイルランド大学・大学院留学フェアにも参加予定のイースト・アングリア大学(UEA)。2019年度から、TESOL修士課程コース(MA TESOL)を新規開講することを発表しました!

TESOL(英語教授法)とは

TESOLは、Teaching English to Speakers of Other Languagesの略。英語を母国語としない人々に、英語を教える効果的な方法のことで、修士課程レベル(フルタイムの場合は1年、パートタイムの場合は2年)で提供されることが多いプログラムです。将来的に、英語教師になりたい、英語教育に携わりたいと思っている方に最適のコースです。

詳しくは、こちらのTESOL(英語教授法)のページをご覧ください。

UEAのMA TESOLコース

英語講師や研究者など、英語指導に携わる職に就きたい学生を対象とした修士課程コース。教育学や応用言語学などの基礎知識を習得すると同時に、英語教育の分野で行われている最新の研究について学びます。

また、講義や論文執筆などを通して、クリティカルシンキング(批判的思考)やコミュニケーション能力など、英語指導者に欠かせないスキルも身につけられます。

モジュール例

Critical Reading(必須科目)

Principles and Practice in Second Language Education(必須科目)

Educational Research Methods

Language Issues in a Global Multilingual Context

Intercultural Communication in Practice など

プログラムを修了するには、卒業論文を提出するか、追加でモジュールを受講するかの2つのルートから選択が可能。前者は、研究方法論について学び、自分で研究をデザインし実施する経験を得られるので、将来研究職に就きたい学生に特におすすめです。

イースト・アングリア大学(UEA)について

イースト・アングリア大学(UEA)は、英タイムズ紙が発表した大学ランキングで13位に選ばれた名門大学。多くの分野での研究において世界的に高い評価を受けており、なかでも社会科学や人文科学、英文学、哲学などのコースは有名です。

UEAのキャンパスは、約15,000人の学生のうち、3,500人以上が留学生という、国際色豊かな環境。そのため、留学生へのサポートは非常に充実しており、安心して留学できる環境を提供しています。また、大学生活における満足度ランキングにおいても常にイギリス国内トップに選ばれ続けています。

UEA、SI-UKイギリス・アイルランド大学・大学院留学フェアに参加!

イギリスでTESOLを学びたい方、イースト・アングリア大学(UEA)に出願予定の方は、ぜひSI-UKイギリス・アイルランド大学・大学院留学フェア(参加費無料、入退場自由)にご参加ください!

留学フェア当日は、UEAの担当官が来日し、会場にブースを設置。学生と個別面談を実施します。専攻やコース、出願手続きやIELTSスコアなどの条件についてはもちろん、奨学金や学生寮、キャンパスの様子・雰囲気、現地での生活について直接相談が可能。通訳サポートもあるので、留学生活について気になることがあれば、どんどん聞いてみましょう!

皆さまのご来場をSI-UKスタッフ一同、お待ちいたしております!

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