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落第のストッパー「SSA」を武器に、有意義な留学生活を

2017年7月15日

大学や大学院留学を終えた方々とお話しすると、よく「現地の授業に適応できる英語力を渡航前に身につけておけば、留学生活はもっと楽しかったはずだ」言われます。さて、これは一体どういうことでしょう?

 

英語の勉強をしてから授業に臨む「二度手間」生活・・・

現地の授業はIELTS9.0レベルの英語力で進められます。教授たちは容赦なく、ネイティブのスピードで教科書を読み、授業を進めます。留学生に対しても意見を求め、発言させます。あらゆる授業、あらゆるテキストの読解、あらゆるプレゼン・・・

よって、留学生たちは「授業に出席する前に」英語のテキストを読解しておき、「授業に出席する前に」自分なりの意見を用意しなくては・・・という毎日です。それはもう苦行そのもの。

ただの英語力ではなく「授業対応用の英語力」がありさえすれば、こうした英語の準備時間を、現地の散策やクラブ活動などに宛てることができ、留学生活はより充実したものになっただろう・・・これが、多くの卒業生達の本音です。

 

授業についていけなかったら?

残念ながら、どの大学でも救済措置があるとは限りません。日本なら追試や補習などで救済してくれる学校が多いのですが、欧米の学校は結構その辺がドライだったりもします。

実際に、SI-UK出身者ではありませんが、日本の大学を卒業し大学院留学したものの現地の授業についていけず退学になってしまった・・・という例もあります。

 

SSAこそが最適な予防策

SI-UKでは、卒業生たちのこうした後悔を未来の留学生たちに活かしてもらうべく、「SSAコース」を用意しています。

SSAとは「Study Skill Abroad(海外留学を無事に送るための能力)」のこと。IELTSが「合格するための英語スキル」ならば、SSAは「落第しないための英語スキル」といった位置づけです。

授業の内容は、具体的には、ライティングやプレゼンスキルはもちろん、「効率よく教科書を読解する方法」まで教えています。サクサクとコツを掴んで教科書を読解したほうが授業についていきやすいものです。

 

ぜひ今すぐ夏のディスカウントを利用し、フルタイムSSAで特訓してから渡航しましょう。SI-UKが自信を持っておススメするコースです!今すぐご連絡下さい!

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