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※奨学金情報※【レディング大学】レベルの高さで有名な開発学の修士課程コース!

2018年1月29日

春と秋に行われるSI-UK留学フェアで人気を集めている大学の一つ、名門レディング大学から奨学金のお知らせが届きました。ロンドン郊外にあるこの大学では、開発学や農学、経済学が特に有名。今回ご紹介する奨学金は、それらの分野での修士課程コースに入学する日本人留学生向けのものです。

Graduate Institute of International Development, Agriculture and Economics (GIIDAE) International Scholarship: Japan 2018

対象となる専攻:

  • MSc Agricultural Economics
  • MSc Agriculture and Development
  • MSc Applied International Development
  • MSc Climate Change and Development
  • MSc Communication for Development
  • MSc Development Finance
  • MSc Environment and Development
  • MSc Food Economics and Marketing
  • MSc Food Security and Development
  • MRes Research Agricultural and Food Economics
  • MSc Research Agriculture Ecology and Environment

奨学金応募期限:4月9日(月)

金額:£1,000

条件:

  • 学士課程の成績が優秀であること
  • 2018~2019年度に上記のいずれかの修士課程コースに入学・在籍すること
  • 奨学金授与のお知らせ(5月11日までを予定)から1か月以内に入学の意思表示をすること

Graduate Institute of International Development, Agriculture and Economics (GIIDAE)

国際開発学、農学、経済学をはじめ、マーケティングや園芸学、環境学など幅広い分野を学べるレディング大学の専門機関。2017年度QS World University Rankings(QS世界大学ランキング)では、農学と森林学のコースが、イギリス国内で1位世界で10位にランクインしています。また、国際開発学のコースも高い評価を獲得しています。

授業は、レクチャー、グループワーク、ゲストスピーカーによるセミナーなど内容がバラエティに富んでおり、学生参加型であるところが特徴。そのほかに論文執筆のために個人で行うフィールドワークもあります。留学生には、自身の研究を進めるにあたり必要となるリサーチ力やアカデミックスキルを養えるスペシャルコースも提供しています。

さらに在学中にFAOなどの国連機関やJICAなどの国際協力機関と協力して研究を行ったり、インターンシップを経験したりする機会もあります。

レディング大学とは

イギリス・ロンドンから電車で約25分の場所にあるレディング大学世界の大学ランキングトップ1%に入っており、学生満足度でも高い評価を受けています。また、卒業生の約95%が半年以内に就職、あるいは大学院へと進学していることからもわかるように、専門的かつ実践的な教育を行っています。農学や経済学、ビジネスなどの学部のほか、アートやデザイン系の専攻も有名です。

大学院で開発学や農学、経済学を学びたいと思っている方、レディング大学にご興味を持った方、修士課程コースの奨学金について知りたい方は、SI-UK留学コンサルタントまでお問い合わせください。SI-UKでは、無料出願サービスを提供しており、最大5コースまで無料で出願が可能です!

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