アイルランドの学生ビザポリシー変更について | 留学エージェントのSI-UK

最新ニュース 

アイルランドの学生ビザポリシー変更について

2016年1月24日

SI-UK イギリス・アイルランド留学ニュース

イギリス・アイルランド留学の最新情報をお伝え致します。

アイルランドの学生ビザポリシー変更について

2016年1月20日より、学生ビザ(アカデミックイヤー)のポリシー変更が正式に決定いたしました。変更点は以下の通りです。

●2016年1月20日より、学生ビザで滞在できるトータル期間が12ヶ月から8ヶ月へと変更。{ミニマム6ヶ月(25週間)の英語研修+2ヶ月のホリデー}というスケジュールも可能。

●従来通り、学校に通っている期間中は週20時間までのアルバイトが可能。

この学生ビザは3回まで現地で延長が可能で、トータル2年間(8ヶ月×3回)の滞在が可能。(その都度、イミグレーションオフィスへのビザ登録料300ユーロの支払いが発生)

 ●コース最後に英語検定の受験あり。

※アイルランド到着後、銀行口座の開設手続きには約1ヶ月かかります。

 

【語学学校の対応策】

様々な語学学校が対応策をすでに検討しておりますが、アトラスランゲージスクールでは、以下の通り、35週の滞在期間でご案内いたします。

 25週コース受講(これまでと変わらず)+10週ホリデー = 合計8ヶ月(35週)滞在  

【フルタイム就労期間に関して】

就労に関しては基本的にはこれまで通り、

5月〜8月、12月15日〜1月15日の間は期間限定でフルタイム就労も許可されています。

(※その他の期間はパートタイム=週20時間)となります。

 

【ケンブリッジ、IELTS受験が必須】

また、アカデミックイヤーの生徒様には必ず、ケンブリッジ英語検定試験もしくは、IELTS試験を受験していただく必要がございます。

したがって、コース料金に加えてテスト受験料(IELTSの場合通常€160~€200)が発生いたします。

アトラスランゲージスクールでは、特別ディスカウントとして、€100でIELTSを受験いただけます。

 

100€のテストに関しまして、2月8日以降のブッキングより、€100をプラスしてインボイスを発行いたします。

また、もうすでにブッキングをいただいているアカデミックイヤーの生徒様、

もしくは2月8日以前の申し込みの方に関しましては、€100の請求はございません。

 

SI-UKでは、学生ビザ申請サポートならびにアトラスランゲージスクールなどの優良語学学校への無料サポートが可能です。

無料コンサルティングにて詳しくご説明させて頂きます。

  • Study at Glasgow
  • Study at Kent
  • Study at Oxford
  • Study at UEA
  • Study at LSE
  • Study at Kings
  • Study at Liverpool