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カーディフ大学がパーソナル・アシスタントの技術を開発しました

2015年10月5日

SI-UK イギリス留学ニュース

イギリス留学の最新情報をお伝え致します。

カーディフ大学は人間のようにコミュニケーションができる音声バーチャルアシスタントを開発しました。アップル社のSiriやマイクロソフトのCortanaといったスマートフォンの音声認識アシスタントに似た機能です。

このシステムは米IBM社によって開発された制限自然言語のテクノロジーを使用しています。現在はまだ、シャーロックと名付けられたリサーチプログラムの段階であり、救急サービスでの利用やお祭りでのインフォメーションアプリとしての活用など、様々な場面を想定した使用実験が行われています。アラン・プリース教授は従来の音声認識アシスタントとの違いについて以下のように語っています。「Siriは、いつも同じ電車に乗っているとしても、毎回聞かなければ道順を教えてくれません。ですが、シャーロックでは同じ電車に乗ると言っておくと、いつもその情報を自動的に教えてくれるのです。」

カーディフ大学は研究の87%が「world leading(世界を主導している)」または「internationally excellent(国際的に卓越している)」と評価されており、研究評価フレームワークで現在5位に入っています。

最先端の研究を行っている大学についての詳細は無料のコンサルティングにてご案内しております。

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