MBA 出願に必要なもの
出願書類
MBAへ出願する際の書類は一般的に以下のようになります。スクールにより、必要とするもの、優先順位、形態などは違ってきますが、ここでは、必要とする場合はどのようなものが内容のものであるのかを紹介します。
- 申請用紙
- エッセイ (必要としていない場合も多くあります。長さや課題はスクールにより違います。)
- 大学の英文卒業証明書/成績証明書
- TOEFLのスコア (免除の交渉が可能な場合もあります。)
- GMATのスコア (必要がないスクールもあります。また、必要とされている場合でも免除の交渉が可能な場合も多くあります。)
- CV
- Reference 2-3通
- インタビュー (形態はスクールによって違います。)
- 申請用紙大学卒業・成績証明
入学に必要な資格
- 4年制大学卒業
- 成績は平均以上
- 大学卒業でない方も仕事などで大変な功績があれば、MBA入学を認められる場合がありますが、大変稀なケースですので上記を前提として考えられたほうがよいでしょう。
- 職歴3年以上
- GMAT600以上
- 通常は要求されませんが、キャリア経験やアカデミィックのバックグラウンドで先方が弱いと判断した場合に、求められることがあります。
- TOEFL 260(CBT)でWritten English 5以上。
- IELTSの場合は 7以上。
- 英語の点が満たない方は、Pre-MBAに出席することにより、1年前・9ヶ月前・6ヶ月前・3ヶ月前から準備をすることができます。IELTS4.5ぐらいの方でも1年前からこのPre-MBAに出席することができます。 Pre-MBA終了時に、IELTS・TOEFLか、Sheffield独自の英語テスト(USEPT)を受験することにより、パスすればMBAに進むことができます。