
リーズ大学の短期留学プログラム、JYAプログラムはイギリスの大学への短期留学(最長でも1年間)を行いたいと考えている学生のためのものです。このプログラムではリーズ大学で学び、英語力をのばすとともに、スタディスキルを身につけることができます。また、このプログラムではリーズ大学のコースの中からモジュール(単位)を取得することも出来ます。また、このJYAプログラムに入る学生は、たいていの場合日本の大学で2年間の履修過程を終えていなければなりません。
リーズ大学で取得した単位は、たいていの場合日本の大学でも単位として認められていますが、大学によっても単位認定方法に関しては異なるため、あらかじめ在籍している日本の大学で確認しておいて下さい。また、英語プログラムの中には単位として認められていないものも含まれています。
英語コース(20週間)は4月の4週目から始まるので、日本の大学のスケジュールにもあわせやすいです。このリーズ大学の英語コースはTOEFL480またはそれ以上のスコアからはじめた場合、9月からの学部でのプログラムに参加するのにも十分な英語力が身につくようにできています。大学の前期は9月の4週目に始まり、1月の4週目におわります。
この英語コースでは1週間に21時間の授業が行われます。授業のほかにも小旅行や課外活動も計画されています。授業はキャンパスの中央に位置する語学センターで行われます。リーズ大学に留学している間は語学センターの施設やサポートを利用することが出来ます。
このプログラムはそれぞれの学生の英語力のレベルに対応できるように作られています。TOEFLやIELTSのスコアごとのプログラムの組み合わせや、費用などは下記の表をご参照ください。
プログラムの組み合わせ | TOEFL(Paper) | TOEFL(CBT) | IELTS | 留学費用 | 申込み締切り日 |
4月からと前期 | 480 | 160 | 4.5 | £7,380 | 3月 01日 |
4月開始と前期と後期 | 480 | 160 | 4.5 | £10,555 | 3月 01日 |
7月開始と前期 | 500 | 175 | 5.0 | £5,290 | 4月 30日 |
8月開始と前期 | 520 | 200 | 5.5 | £4,530 | 6月 30日 |
前期・後期への直接入学 | 550 | 220 | 6.0 | £3,600 | 6月 30日(前期) |
短期留学プログラムの学生が9月から受講するモジュールには、リーズ大学の正規の学生が受講するモジュールと共通のものが多く含まれています。各モジュールの詳細は次のウェブ・ページを参照してください。http://www.leeds.ac.uk/students/ugmodules/master.htm
モジュールによっては、受講前に条件が必要なものもあるので注意してください。これらのモジュールは、受講に必要とされる学歴や経歴がある方しか選択できません。短期留学プログラムの学生に好評なモジュールには下記のようなものがあります。
リーズ大学には70以上の学科や研究センターがあるため、この他にも幅広い分野からモジュールが選択できます。
先ごろリーズ大学はブレットン・ホール・カレッジと合併しました。ブレットン・ホール・キャンパス(リーズの南約32・)では、パフォーミングやビジュアル・アーツ関連のコースが学べます。ブレットン・ホール・キャンパスの広さは約202ヘクタールに及び、庭園や湖、18世紀に建てられた見事な邸宅がある素晴らしい環境です。ブレットン・ホールで受講できる主なコースは以下の通りです。
ブレットン・ホール・キャンパスには、国際的に有名なヨークシャー彫刻パークやブレットン・レイク自然保護区などの施設や名所が集中しています。ブレットン・ホールの寮は、キャンパス内とウェイクフィールド市にあります。リーズ大学のキャンパスとは距離が離れているため、両キャンパスからのコースを受講できませんが、ブレットン・ホールの学生はリーズ大学のキャンパスの施設を自由に利用できます。
申込み用紙には、選択するモジュールを記入する必要があります。上記のモジュール紹介のウェブ・ページにアクセスし、一学期につき60クレジット(通常3または4モジュール、ELU から最低1 つ)を選択してください。希望どおりに選択できない場合のため、第2希望も必ず記入してください。申込み時は推薦状2通と大学の成績証明書も合わせて提出してください。すでに大学を卒業している方は、卒業大学より推薦状と成績証明書を取り寄せてください(容易に入手可能)。ブレットン・ホール・キャンパスのコースを希望する場合、またはこのプログラムに関しての質問は、出願窓口にお問い合わせください。