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【ケント大学ワークショップ】異文化理解と異文化コミュニケーションスキルを向上する

2016年10月29日 (土)
14:00 - 16:00
SI-UK東京オフィス
担当官: Charlene Earl

異文化への気付きと異文化コミュニケーションスキル(ワークショップ2時間)

文化的な誤解や、意思の疎通がうまくいかないといった問題を避けるために、多様な文化についての知識と理解を深めることは非常に重要です。異文化コミュニケーションとは、文化の違いに対する理解、また、異なる文化の人々とコミュニケーションをとる上で必要な配慮を適応ということです。個人的な関係、また、プロフェッショナルな関係、どちらにおいても良い関係は、上手なコミュニケーションによって成り立ちます。非言語的コミュニケーションは最も雄弁です。また、異なる文化の環境で、非言語的コミュニケーションやボディランゲージを理解し、使い分けることは、他者とのコネクションを広げ、お互いを理解し強い関係を築く大切な手段となります。

文化的意識とアイデンティティ

  • 『文化』とはあなたにとって何でしょうか?
  • 文化の意味について考えてみる
  • 大切なことは?
  • 文化を比較、また、対照方法
  • 文化的な主な相違点

文化的アイデンティティ

  • 食べ物
  • 社交マナー
  • 服装
  • 宗教
  • 政治
  • 言論の自由

異文化理解

  • 文化に対する偏見と自民族中心主義についての理解

異文化コミュニケーション

  • 異文化コミュニケーションを妨げる要素
  • 正式な場でのコミュニケーションvs 私的コミュニケーション
  • コミュニケーションスキル;非言語的コミュニケーション:ボディランゲージ・ジェスチャー(身振り)・アイコンタクト・パーソナルスペース(個人空間)

異文化的能力

  • 異文化の人々と関わる時のお役立ち『ツールや手段』


ワークショップ プレゼンター チャーリーン・アール氏
インターナショナルパスウェイコースの部長代理(プレセッショナルコース)、EPAチューター

チャーリーンさん(氏)は、EPAのチューターを務めており、現在プレセッショナルコースに特化したインターナショナルパスウェイコースの部長代理として活躍しています。チャーリーンさん(氏)は、インターナショナルファンデーションコース、プレセッショナルコース、修士ディプロマコースで教鞭をとっていて、インターナショナルファンデーションプログラム(IEP)の学生アドバイザーも担当しています。チャーリーンさん(氏)は、サウスウェールズ大学にてプレセッショナルコース代表アシスタントとしてIFP、修士ディプロマ、その他多くの英語コースを教えた後、2011年にCEWLに加わりました。チャーリーンさん(氏)は、イギリスの学生をはじめ、ヨーロッパ、中東、南米、日本、アジア諸国の異文化から集まる多くの学生との関わりを経験しています。 

プロフィール: University of Kent

会場: SI-UK東京オフィス

日時: 2016年10月29日 (土), 14:00 - 16:00

担当官: Charlene Earl

  • Study at Glasgow
  • Study at Kent
  • Study at Oxford
  • Study at UEA
  • Study at LSE
  • Study at Kings
  • Study at Liverpool