EAPよくある質問
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Q1. EAPプログラムを勉強する前にIELTSのスコアアップだけに集中した方がいいですか?
イギリスの大学に留学する為には、高いIELTSのスコアが必要なのは確かです。そのため、IELTSの勉強はを優先することをお勧めします。しかし、それ以外のスキルも同じように取得した方がいい事も確かです。このEAPプルグラムはアカデミックな英語とIELTSの勉強を同時に進行できるようにつくられています。EAPコースは柔軟性があるのでIELTSで必要なスコアを取得後に、アカデミックな英語にだけ集中するコースに切り替えることもできます。加えて、EAPで練習するディスカッションやライティングはIELTSの勉強にもなるので役に立つでしょう。
Q2. いつからEAPコースをとる事をおすすめしますか?
EAPコースを受けるのに必要なIELTSスコアは学期ごとに異なります。学期ごとの内容/入学条件を参照してください。それでも分からない場合はEAP診断テストによってレベルを把握することもできます。IELTSスコアがまだない生徒は他の英語のテストスコアを提出するか、SI-UKでIELTSの無料のデモテストをとる事もできます。
Q3. パートタイムとフルタイムの違いは何ですか?
フルタイムのEAPプログラムは毎学期250時間、月曜日から金曜日にクラスを行っています。パートタイムのEAPプログラムは毎学期50時間、日曜日にクラスを行っています。パートタイムのプログラムは仕事や学校で平日出席できない生徒のためのプログラムです。パートタイムでは、コースの主な目標に集中し、アカデミックスキルを身につけていきます。フルタイムはパートタイムより授業数が多く、授業で学んだことをディスカッション、プレゼンテーション、リサーチ、そしてゲストレクチャー等を通して実際に活用していきます。
Q4. 10週間以内でもこのコースをとる事はできますか?
このコースは10週間の総合的なコースになっているので、コースを最初から最後まで受けることをお勧めしています。(10週間のコースをとることを勧めています。)しかし、仕事、学業、金銭上の理由や英国への旅立ち等で10週間のコースを最初から最後までとることが難しい場合は特別に例外として扱うこともできますので、SI-UKのカウンセラーにご相談ください。
Q5. このコースを終了すればイギリスの大学に入学できますか?
順調にEAPコースを完了した生徒は、ほぼ全員IELTSの全てのセクションで6以上のスコアを取得しています。IELTSで6以上のスコアを取得していれば、約95%の大学への入学条件を達することになります。もし生徒のIELTSレベルが一定のスコアまで上がるのが難しいと講師が判断した場合、EAP以外のIELTS対策コースも受講することをお勧めします。
Q6. クラスではどのように成績がつけられるのですか?
二週間ごとに、その期間で勉強したライティングとプレゼンテーションスキルの評価を、フィードバックという形で受け取ります。それ以外にも、生徒一人一人に割り当てられたアカデミック・アドバイザーからユニットごとに生徒の学習状況を相談して頂けます。また、EAPプログラムの学期完了後には最終的な学期の成績をもらいます。
Q7. アカデミック・アドバイザーシステムとはなんですか?
EAPの生徒には1人1人にアカデミック・アドバイザーが付きます。10週間のコース期間中、生徒は自分のアカデミック・アドバイザーと5回程、個人指導を受けます。この個人指導では生徒が最も苦手とする分野に重点的に取り組むことが出来ます。ライティングの課題などを通してアカデミック・アドバイザーから詳しいフィードバックをもらうことができます。過去の生徒は、丁寧なフィードバックプロセスがその後の勉強の役に立ったと、好評を得ています。
Q8. アカデミック・サブジェクト・ユニットとは何ですか?
EAPプログラムのアカデミック・サブジェクト・ユニットは、2週間ごとに異なる学問分野について学習するシステムです。人文科学、美術、化学等様々な分野に関して学びます。全てのサブジェクト・ユニット内でオーラル・プレゼンテーションとライティングの課題一つずつ課され、成績が付けられます。
Q9. どれくらい宿題がでますか?
宿題を最小限に抑えるようにしています。しかし、2週間ごとにライティングの課題とプレゼンテーションがある為、宿題がなくても授業以外でリサーチや準備をしなければならなりません。多くの方がEAP仕事を両立しています。過去にフルタイムのEAPの生徒で、アルバイトをしながらこのコースを完了した生徒はたくさんいます。










