English for Academic Purposes (EAP)
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春の特別割引キャンペーン
パートタイムコース スケジュール
4/4-6/13 6/20-8/29 (毎週日曜日)
50レッスン(10週間) ¥100,500(税込み) → ¥78,750(税込み) (1レッスンあたり1,500円)
100レッスン(20週間) ¥189,000(税込み) → ¥141,750(税込み) (1レッスンあたり1,350円)
フルタイムコース スケジュール
4/5-6/18 6/21-9/3 (月~金)
250レッスン(10週間) ¥367,500(税込み) → ¥275,625(税込み) (1レッスンあたり1,050円)
500レッスン(20週間) ¥630,000(税込み) → ¥472,500(税込み) (1レッスンあたり900円)
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SI-UKのEnglish for Academic Purposes (EAP)プログラムはイギリスの大学や英語を公用語としている国への進学を目指している方のためのコースです。イギリス大学で実行しているプリセッショナルコースに基づいているこのプログラムはフルタイムとパートタイムのクラスがあり、学生は短期間で次のようなスキルを身に付けることができます。
Lecture Listening and Notetaking
EAPの生徒は様々な学問分野の講義を英語で受けます。講義中に効果的にノートを取ることが出来るように、コーネル式のノートの取り方を一学期で学び、講義後のディスカッションでの質問にしっかりと答えられるようなトレーニングをします。講義の長さと難易度は三学期期間中に徐々にレベルアップします。プログラムの始めには演習講義のビデオを使いながら自信をつけ、後にオクスフォードやウォーリック大学等のイギリスのトップ校のビデオ講義を見ます。それ以外にもSI-UKの先生の講義や日本に訪問中のSI-UKのパートナー大学の教授の講義を聞く機会もあります。
Presentation Skills
イギリスの大学の生徒は、自分の研究成果を教授やクラスメイトに発表することが多々あります。SI-UKのEAPプログラムも同じです。EAPでは毎学期、5つの研究分野でレポート提出や、プレゼンテーションをし成績がつけられます。このプログラムを通して本格的な英語でのプレゼンテーションの仕方はやプレゼンテーションスキルを学習します。EAPでは自身をもって意見を言えるように、グループの前で話す機会をたくさん設けています。このプログラムを通してイギリスの大学に行った時に必要不可欠なスキルを学ぶことが出来ます。
Academic Discussion and Critical Thinking
日本人の生徒がイギリスの大学で遭遇する問題の一つに、 “Critical Thinking Skills”「批判的に考える能力」の欠如が挙げられます。その問題の解決策としてこのプログラムではディベートセッションを頻繁に行います。本格的なディベートからイギリスの新聞記事の文章分析、ディスカッションまで、様々な形式でCritical Thinking の力を身に付けていきます。三学期には議論について学び、その知識と批判的思考能力を使い、分析力を高めていきます。
Research Methods
EAPでは、二学期中にイギリスの大学のリサーチで使用するオンライン・データベースの活用方法も学びます。英国の国立統計局のデータベースやOECD、そしてマンチェスター大学のIntuteなど専門的なデータベースを使った効果的なリサーチスキルを身に付けます。イギリスと日本を中心に、リサーチスキルの取得に加え、両国の社会への理解も深めます。三学期では、自分の専門分野への研究を進め、最後のプレゼンテーションと研究論文の準備をします。
Essay and Dissertation Writing Skills
ライティングはイギリスの大学に入学する留学生/外国人学生が苦手としているスタディースキルの一つです。イギリスの大学はライティングの基準が非常に高く設定され、入学するには大抵の大学がIELTS6.5を要求しています。更に、実際に授業が始まって卒業論文を書く際には、IELTSのスコア以上の高い英語力と高度なライティングスキルが求められます。SI-UKの講師陣はこのような事実を踏まえ、フルタイムIELTSプログラムは学期期間中を通し、全てのテーマ毎に最低1つのライティングの課題が与えられます。1学期の最後には、1000語以上のエッセイが書けるようになることを、目標としています。3学期には生徒自身の専門分野について論文を書くなど、ハイレベルなライティングが書けるようになっているでしょう。EAPプログラムでは基本的な句読法から文章構造・構成、そして参考文献の書き方など、ライティングに必要不可欠なスキルを学ぶことが出来ます。
Vocabulary and Reading
SI-UKのEAPコースはAcademic Word List (AWL)に載っている最も重要な570単語をベースに語彙取得とリーディング力を鍛えていきます。この英単語は難易度順に15にグループ分けされ、30週間のコースを終了時には全ての単語をマスターするようになっています。EAPコースを通して取得した語彙をリーディングだけではなく、ライティングや会話でも発揮できるよう、繰り返しスピーキングとライティングの練習をします。
AWLは学術的場面で使用頻度の高い、570の英単語リストです。EAPではこれら全ての単語を正確にディスカッションやライティングで使えるように勉強していきます。AWLの単語例:
TERM 1: export, proportion, reject, undertake, vary
TERM 2: attribute, correspond, despite, legislate, subsidy
TERM 3: derive, intrinsic, parameter, scope, underlie












